![アイズ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xSZaj4ipL._SL212_.jpg)
原題:THE EYE
公開:2008/11/01
製作国・年度:アメリカ、2008年
上映時間:97分
監督:ダヴィド・モロー、ザヴィエ・パリュ
出演:ジェシカ・アルバ、アレッサンドロ・ニヴォラ、パーカー・ポージー
その目が私に見せたのは──見えるはずのない宿命(さだめ)
その「目(アイズ)」が見た衝撃のラストに全米中の魂が震えた
+あらすじ+
幼いころに視力を失った目の不自由なバイオリニスト、シドニー(ジェシカ・アルバ)。姉ヘレン(パーカー・ポージー)の勧めで角膜移植手術を受けた彼女は、心理療法士ポール(アレッサンドロ・ニヴォラ)のもとで視力を回復させていく。しかし、マンションを徘徊(はいかい)する少年や突然襲い掛かる女性など、不可解な光景を目にするようになり……。(シネマトゥデイより)
++
オリジナルの「the EYE【アイ】」はずいぶん前に観たので所々細かいところは忘れかけてますが、切ない系のホラーで好きだったのでリメイクにはちと不安がありました。
しかし、この監督さんの「正体不明 THEM (ゼム)」を観てちょっとだけ期待はしてたんですよ。
そしたら、今まで観たリメイク作品はいまひとつが多い中、こちらはなかなか出来が良かったです。
確かに、ドキッとするシーンでは効果音などで驚かせてアメリカ的にはなっててそんなに驚かすなよ〜とは思いましたけどね。アジア的な繊細さはありませんが、ただ観客を怖がらせてやろう的な感じになってなかったのは良かったです。ま、もともと怖さはを調した内容ではありませんでしたけどね。
ドナーがタイ人からメキシコ人に変わったくらいでストーリー展開もほぼ同じだしオリジナルほどではないけれど切ないお話にもなってました。
ドナーのアンナ役の女優さんがほんのちょっとの出演なんですが、何とも切ない表情が印象的でした。
主演のジェシカ・アルバって「ファンタスティック・フォー」のインビジブルさんのイメージしかなかったのですがホラー系もいけるんですね。雰囲気がガラッと変わって良かったです。
心臓など移植した人はドナーの記憶も受け継いじゃったりすることもあるようですが、今回は角膜なんだけどやはり身体の一部なわけだからこういうこともあったりするのかなーと思ってしまいます。
でも・・・良い記憶だったらいいけれど見たくもないものが見えたり、怖がらせられたりしたら困りますな。
提供してもらえるのはうれしいことだろうけど、いただきものはそれなりの責任も必要なのかなと考えてしまいます。
ちなみに「the EYE 2」「the EYE 3」は続編でもないみたいだし、ガッカリするのも嫌なので観てません。
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コメントとTBどうもありがとうございました^^
非常に観やすくなったリメイクでしたね!
ジェシカさんはF4以外は微妙な作品への出演も多いのですが、
この作品なんかはかなりがんばっているので凄く良かったと思います♪
心臓なんかもそうですが、例えば目だと 他に
「最後にみたもの」なんかがその目に記憶として焼きついてしまっているということもあるそうですね
人間の体というのは不思議です
「the EYE 2」はそうでもないですが「the EYE 3」なんかは
完全に お笑い路線になってしまっているので、完全に別物です
さすがにこれらはリメイクにはならないでしょうが…^;