
原題:THR3E
公開:劇場未公開
製作国・年度:ポーランド/アメリカ、2006年
上映時間:101分
レンタル開始日:2008-12-26
監督:ロビー・ヘンソン
出演:マーク・ブルカス、ジャスティン・ワデル、ローラ・ジョーダン、マックス・ライアン 、ビル・モーズリイ
++
3にこだわるなら時間も103分にすればよかったのにー。
3にこだわるなら時間も103分にすればよかったのにー。
なぜか3の数字にこだわる犯人が、主人公・ケヴィンと彼の周りの人間を巻き込んでなぞなぞと共に彼の過去の罪を償わせようとするお話。犯人は決してアホなわけじゃあないですが、私のラッキーナンバーは3なのでこのこだわりは好きです。
冒頭から身体に爆弾を巻き付けられた男性がぶっ飛ぶシーンから始まりちょっとドキドキ。犠牲になった男性は、犯罪心理分析官のジェニファーの弟で電話でのやりとりの末、車とともに犠牲になるのです。この犯人はRKと呼ばれ次のターゲットはケヴィン。でも今までの事件では殺されていたのにケヴィンだけはなんとか助かります。RKの彼を生かした理由とは?
その理由とRKをケヴィンを守るためジェニファーが彼と共に事件の謎に迫るわけなんですが、未公開ながらいくつかのどんでん返しがあって面白かったです。
その理由とRKをケヴィンを守るためジェニファーが彼と共に事件の謎に迫るわけなんですが、未公開ながらいくつかのどんでん返しがあって面白かったです。
最初の爆破事件とケヴィンの事件は同じ犯人とされてますがどこか違和感が。だんだんとわかってくる事件の真相は、いくつかのなぞなぞの答えとともに犯人がわかっちゃうのです。この手のお話にはよくあるパターンに思われたのですが、ここで終わらずにさらに真相が隠れていてやられたーなのでした。








前半の部分で真相も含めて読めちゃったけどその割に
演出的に突っ込みどころが満載で笑えちゃいました。
でもよかった点は幼い子供をどう躾けるかでその人の
人格形成が決まるという部分を描いてるてんで主人公を
育てた環境の家庭ってアメリカでは非常に多い事例です