
公開:2009/01/05放送
製作国・年度:日本、2008年
上映時間:21:00〜23:33
演出:星護
出演:稲垣吾郎、平岡祐太、山田優、仁科亜季子、小日向文世、谷原章介、塩見三省、かたせ梨乃
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2年ぶりの稲垣金田一シリーズ第5作目「悪魔の手鞠歌」。吾郎ちゃんの金田一耕助も最近は慣れてきたせいか似合ってきました。今回も演出はおなじみの星護さん。今回もメインキャストは同じなのがうれしいです。
お話は手鞠唄になぞらえて殺人事件が起こるというもので、「獄門島」の俳句と似た感じですね。昭和初期の雰囲気とそれに合わせたちょっと色褪せた映像がなかなか好みで良かったです。見るたびにいい感じになってるかな。
今回はハンサムがあだ?になったようなお話で谷原さんピッタリじゃん。だけど中身は塚地なのに・・・っていう話ではありませんが。
たぶん市川崑監督、石坂浩二バージョンで見てるハズなのに記憶がないんですねぇ。なのでお初で見る感覚で見られました。犯人はうすうす気づく展開なのですが、ラストの金田一さんの謎解きが好きなのでこれはこれでいいのです。
橘署長さんと交互に自転車に乗ったり追いかけたりするシーンががツボでした。
山田優ちゃん怖かったです。別に何かするわけじゃないんですが、あの髪型であの雰囲気は違和感があってお話の内容とは別に怖かったよ〜。
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「犬神家の一族」(2004) シリーズ第1弾
「八つ墓村」(2004) シリーズ第2弾
「女王蜂」(2005) シリーズ第3弾
「悪魔が来たりて笛を吹く」(2006) シリーズ第4弾









年に何本もというのではなく、これから大切に何年かに一本というペースでも構わないので続けていって欲しいと思います。
山田優、元々魅力を感じないのですが(苦笑)、この作品では髪型含めてミスマッチだったなぁという印象が。
その分、他の3人が可愛かったからOKかな。