
監督:水谷俊之
出演:玉山鉄二、鶴田真由、大森南朋、中村俊介、佐田真由美、小日向文世、松重豊
WOWOWの連続ドラマW「プリズナー」全5話終了〜♪
東南アジアの架空の国を舞台にした無実の罪で刑務所に送られた日本人と警察官などの汚職を描いたお話です。
監督は同じドラマW「ルパンの消息」「震度0」の水谷俊之さん。脚本は「デスノート」の大石哲也さん。
原作者の実話をもとにつくられたドラマだそうです。
どこまでが実話でそうでないのかは未読なのでわからないのですが、内容はどうあれ実際に日本人が海外で無実の罪で収監されることはあるわけで、つくづく海外はコワイと思うと同時に日本人は世間知らずいや世界知らずなんだなとも思わされます。
それと本当にこのドラマのように金次第で左右される警察があるんですかね。それと日本大使館は国交がどうので全然助けてくれない・・・ホント?
とにかく自分の身は自分で守るしかない。誰も信用してはならない。信じられるのは自分だけ・・・そんなハメられた日本人役を玉山鉄二さんが演じてました。
何もしてくれない日本大使館職員には小日向文世さん・・・なんかひ弱そうな感じがハマってました(笑) 最後にはフォローされてましたがあんなもんなんだろーなぁ。
第1話を見た時に海外が舞台なくせに日本語が飛び交い日本人が多すぎるーなどと言いたい放題でしたが、なんだかんだと全話見てしまいました〜。
日本のドラマとしてはまあまぁ面白かったんじゃないですかね。いろいろとツッコミたいところもありますが。
だって玉山さんてば、一体何回刑務所を出たり入ったりしてんのー(笑)
それと何回騙されてんのーっっ。お人好しにもほどがあるってもんですよォ。
脱獄するお話だと聞いて見てたのにみんな仲間に脱獄させてもらってるし、そのあとは取り引きだなんだと簡単に出たり入ったり、、、
でもだんだん笑いが出てきて楽しんじゃいましたけどね。
キャストはなかなか豪華なんですが、メイン外国人ほとんど日本人なのに笑ってしまいます。そのせいか日本語が堪能な外国人役。ちゃんと海外ロケはしたらしいですが、エンドロールではロケ地に茨城県・・・ぷぷっ。
違った意味で面白いドラマでした。海外を舞台とするなら主役と主役を助ける人たちくらいが日本人だけで、どーんと英語でガンガンいって欲しかったな。そのへんでリアルさにはちと欠けてましたね。
最近のWOWOWさんはドラマに映画に頑張ってますので、これからも応援しますよ。次のドラマWは3月だそうなので楽しみにしてます。

P.I.P.―プリズナー・イン・プノンペン (小学館文庫)
どこまでが実話でそうでないのかは未読なのでわからないのですが、内容はどうあれ実際に日本人が海外で無実の罪で収監されることはあるわけで、つくづく海外はコワイと思うと同時に日本人は世間知らずいや世界知らずなんだなとも思わされます。
それと本当にこのドラマのように金次第で左右される警察があるんですかね。それと日本大使館は国交がどうので全然助けてくれない・・・ホント?
とにかく自分の身は自分で守るしかない。誰も信用してはならない。信じられるのは自分だけ・・・そんなハメられた日本人役を玉山鉄二さんが演じてました。
何もしてくれない日本大使館職員には小日向文世さん・・・なんかひ弱そうな感じがハマってました(笑) 最後にはフォローされてましたがあんなもんなんだろーなぁ。
第1話を見た時に海外が舞台なくせに日本語が飛び交い日本人が多すぎるーなどと言いたい放題でしたが、なんだかんだと全話見てしまいました〜。
日本のドラマとしてはまあまぁ面白かったんじゃないですかね。いろいろとツッコミたいところもありますが。
だって玉山さんてば、一体何回刑務所を出たり入ったりしてんのー(笑)
それと何回騙されてんのーっっ。お人好しにもほどがあるってもんですよォ。
脱獄するお話だと聞いて見てたのにみんな仲間に脱獄させてもらってるし、そのあとは取り引きだなんだと簡単に出たり入ったり、、、
でもだんだん笑いが出てきて楽しんじゃいましたけどね。
キャストはなかなか豪華なんですが、メイン外国人ほとんど日本人なのに笑ってしまいます。そのせいか日本語が堪能な外国人役。ちゃんと海外ロケはしたらしいですが、エンドロールではロケ地に茨城県・・・ぷぷっ。
違った意味で面白いドラマでした。海外を舞台とするなら主役と主役を助ける人たちくらいが日本人だけで、どーんと英語でガンガンいって欲しかったな。そのへんでリアルさにはちと欠けてましたね。
最近のWOWOWさんはドラマに映画に頑張ってますので、これからも応援しますよ。次のドラマWは3月だそうなので楽しみにしてます。

P.I.P.―プリズナー・イン・プノンペン (小学館文庫)








