セブン+(プラス)
【Passed the Door of Darkness】
2008年未公開
製作国:アメリカ
監督:ピーター・マーヴィス、トラックスラー・マーヴィス
出演:マーク・コルソン、マシュー・ジョン・プラター、キャスリン・ハンセン、ジェームズ・マイケル・コナー

+あらすじ+

誰かがドアを開けると銃が発砲されるという巧妙な仕掛けによる殺人事件が発生。血気盛んな新米刑事・マロイは、引退間近のベテラン刑事・マッケイシーと共に捜査を開始するのだが…。

++

連続して起こる猟奇殺人を追うベテラン刑事と新人刑事のお話です。

予告編では、あれから12年、「セブン」を越えたとかのふれこみですが、雰囲気的には似てるかもしれませんが全然違うと思います。「セブン」は七つの大罪をモチーフにした作品ですが、こちらも七つの事件が起こった時真実がわかるみたいなこと言っててかなり意識してますなぁ。

この殺人事件は殺されるターゲットの人はギリギリのところまで生かしておいて、仕掛けがされたドアを誰かが開けるとそのターゲットが死んでしまうというものです。なので、ドアを開けた人はターゲットが死ぬ瞬間を目にするというかなり残酷な殺害方法なのです。女性が浴槽で・・・のシーンはちときつかったです、、、

かなり地味ですね。もしかしてこの人が犯人?と匂わせるところもあるんですが、だんだん見ていくとこの人おかしくね?という展開になります。そこからはこの手のオチはお約束となりますねぇ(笑)

映像の雰囲気は好きですがちょっと長く感じたかなーというところ。

 

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