
【CONFESSIONS OF AN ACTION STAR】
2008年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:ブラッド・マーティン
出演:デヴィッド・リーチ 、ショーン・ヤング、エリック・ロバーツ、ジョン・グライス、アーニー・ハドソン
+あらすじ+
元男性ストリッパーのフランク・スレッジ。アクションスターとして抜擢されるが、やりたい放題がたたって転落人生へ。その後みごと復活を遂げるまでの本人と周りの人たちのインタビューなどで構成されるドキュメンタリー作品・・・っぽい作品。
++
『アホリックス』第2弾というので観てみたのですが、前作がすべて『マトリックス』のパロディだったのに対し、こちらはどこがリローデッドなんだ?という作品。続編でもなんでもないです。
架空のアクションスターの成功と挫折、復活のドキュメンタリー風なお話で、ハッキリ言って前半はつまらないです。パッケージもそうですが『マトリックス リローデッド』のパロディだと思ってたので、メイキング映像やら女優たちへのインタビューが多くて、ただの映像特典のように思えました。
ただ、インタビューの中でキャリー=アン・モスやアンジェリーナ・ジョリーなど本物の女優さんたちが実名で出てくるのはすごいです。しかもヒューゴ・ウィービングまで出てるよぉ〜こりゃすげえなということです。
アンジーがフランクを締め上げてる画像には笑った。しかし、実際に出てくれちゃってるのに、締め上げてるシーンを証言している警備員が彼女をクソ女扱いしてるのには冷や汗もの、、、
途中早送りしたくなるほどダレてくるのですが、後半はなぜか面白くなってきます。「沈黙の厨房」「ジンポー」などとパロディシーンもちょこちょこ出てきますね。
挫折後のフランクが親友とともにトレーニングに励むシーンでは♪アイ・オブ・ザ・タイガーっぽい曲が流れてるのもニヤニヤしてしまいます。「フラッシュダンス」っぽいシーンではピーが入る歌詞がとても気になる〜。字幕はないのが残念。
で結局リローデッドはないんかよっと思ってましたが、ラスト10分やっと「マトリックス」らしいシーンがあります。フランクが見事復活をするきっかけになる作品なんですが、おなじみシーンにダンスとマトリックスを融合した「ミュージカル版マトリック」は必見!このシーンが一番カッコよくて2回観てしまいました。
映画としてはつまらない。
「ミージカル版マトリックス」のシーンとパロディシーンだけが見所で、かなり頑張ってつくってる感があります。これだけは観て損なかったですね。
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トランスフォーマーまたやってくれたね、続編でもないし
前作のキャラクターでリローデッドのパロディをして
くれると思ってたのに最初の5分何かの映画の予告かと
思ってた。
これってマトリックスのパロディーじゃなくてスティーヴン
セガールのパロディだよね(苦笑)
でも後半は面白かった。
私は「沈黙の厨房」とアホリックス・リローデッド」
が見てみたいです。