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【THE X-FILES: I WANT TO BELIEVE】
2008/11/07公開(11/07鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:クリス・カーター
出演:デヴィッド・ドゥカヴニー、ジリアン・アンダーソン、アマンダ・ピート、ビリー・コノリー、アルヴィン・“イグジビット”・ジョイナー
どんと来い、超常現象・・・ってわけでもなかった。
+あらすじ+
FBIの女性エージェントが不可解な失踪(しっそう)を遂げ、モルダー(デヴィッド・ドゥカヴニー)とスカリー(ジリアン・アンダーソン)が捜査協力を要請される。サイキックな透視能力で手がかりを探り当てる神父ジョー(ビリー・コノリー)が事件解明の鍵を握っていることを知った彼らは、対立しながらもおぞましい事件の核心に迫る。(シネマトゥデイより)
++
テレビドラマでも人気だった「X-ファイル」。むか〜しどのへんか忘れましたが見てましたね。9th seasonまであったとは知りませんでした、、、
今回は1998年に公開された「X-ファイル ザ・ムービー」に続いての第2弾。ちょっと今さらな気もしなくもないが・・・なんとか時間に間に合ったので観てきました。
監督はシリーズの生みの親でもあるクリス・カーター自らが務めてます。そして主演の2人も同じキャストというのはずっと見てきたファンにとってはうれしいでしょうね。冒頭には懐かしい音楽が・・・私もかすかに懐かしいです。
今回はテレビシリーズとは独立した別のお話のようで、謎の失踪を遂げたFBI捜査官の女性をめぐって、今はFBIから退いたモルダーとスカリーが新たな事件の謎に操作協力をする展開となっております。
うーん、私にはいまひとつでした。面白いことは面白かったんですが、どうも元FBI捜査官が主役ってとこでテンション落ちましたし、現役があまり活躍していないのがちと残念でもありました。元○○というたぐいはあまり好きじゃないんですよ。なぜ現役がガンバレないのだ?と思ってしまって、、、
懐かしさで観る作品なのか?な。ファンの方には大変申し訳ない。だったら観るなと言われても仕方ありませんけど。だけど全然知らなくても観られる作品ではあるんですけどね。どうしてモルダーとスカリーが現役から退いたのかも知らないのでそのあたりもわかってたらもっと楽しめたかな?
すごい超常現象的なお話なのかと思って、すごいもんを想像してたら全然違っててアレ?という感じでしたし無難なオチでした。かなり前ですが日本の2時間ドラマで似たようなお話があったのを思い出しました。そちらはちゃんと完成させちゃってましたけれども。そのせいかあまりインパクトを感じませんでしたね。
行きはよいよいで帰りは無くて・・・タクシー使ったのになぁ。
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『相棒』でもそうなんですが、第一線で活躍している捜査官が解決できない事件に当たるからこその面白さ。
これに超常現象が絡んだのが「X-ファイル」の面白さだと私は思いますよ。