
【BOTCHED】
2007年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:キット・ライアン
出演:スティーヴン・ドーフ、ジェイミー・フォアマン、ショーン・パートウィー、ジェフ・ベル、ジェイミー・マーレイ、ラッセル・スミス、ブロナー・ギャラガー
+あらすじ+
盗みのプロであるリッチーは、モスクワのマフィアが保有する黄金の十字架を奪うよう依頼を受ける。だが任務遂行中に仲間のひとりが殺人を犯してしまい…。
++
「ワールド・トレード・センター」や「ブレイド」のスティーブン・ドーフ主演のホラーなんですが・・・。
なんなんだコレは。最初は泥棒ものだと思って観ていたらホラーに、ホラーだったのかと思ったら最終的にはコメディ映画になってました。
この邦題は主人公に対してよりもエレベーターで乗り合わせた一部の人たちに対してのツイてないお話ですねぇ。
冒頭の盗んだブツと共に2度の交通事故にあったのはツイてなかったけれども、名誉挽回とばかりに二度目のお仕事が最悪でした。泥棒さんからいきなりホラーになってしまうんですもん。
手始めに若い兄ちゃんが首チョンパされたところまでは結構怖かったんですよ。その後もあたりを血の海にした殺人鬼の正体がわからないのでドキドキしてたのですが、姿を現したら、海賊?ヘヴィメタ?なおっさんだったのにはちと引きました、、、
映像はホラー、軽いスプラッタなのに音楽はとても軽快な曲が流れているという何とも不思議な作品でした。怖いのに笑っちゃうという・・・どんなジャンルに入るんでしょうねぇ。
生け贄だ、儀式だと変な方向にも行ってしまうし、ハッキリ言ってわけのわからん内容でした。面白いかと聞かれると答えに困ります。ホラーとして観たらガッカリ、コメディとして観たらちょっと変わっていてやや面白いってトコでしょうか。
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この作品実に不思議な感じでしたね^^
ブラックスプラッタコメディとかジャンル分けされていた記憶がありますが、
たしかに、コメディとして面白いのかといわれれば首をひねってしまうし、ホラーとして面白いのかといわれればこれも首をひねってしまいます(笑)
でも なんだか、途中からあのノリに失笑しつつ面白く感じられたのが不思議です(゚ё゚`)
…犯人が最初に回転して出てきたときには確かに引きました…
TBもさせてくださいね^^