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【EAGLE EYE】
2008/10/18公開(10/18鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:D・J・カルーソー
出演:シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン、ロザリオ・ドーソン、マイケル・チクリス、アンソニー・マッキー、ビリー・ボブ・ソーントン
それは、全てを見ている。
+あらすじ+
アリアという謎の女性の電話で引き合わされた互いに面識のないコピーショップ店員のジェリー(シャイア・ラブーフ)と法律事務所の事務係レイチェル(ミシェル・モナハン)は、愛するものを奪われ、アリアの指示通りに行動することを強いられる。2人はすべてが謎のまま命令に従って行動するが、やがてFBIの追っ手が迫る。(シネマトゥデイより)
++
スティーヴン・スピルバーグでは「トランスフォーマー」「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」、そしてD・J・カルーソー監督では「ディスタービア」と今作とかなり恵まれてるシャイア・ラブーフくんの最新作であります。
予告編からして私の好みのお話だったので期待してましたが、期待通り最後までスピード感があって面白かったです、アクションシーンはね♪
特にカーチェィスシーンはかなりハデすぎるほどハデで気持ちよかった〜。パトカーが見事にぶっ壊れるし、交差点で猛スピードで突っ込むシーンなんか最高ですわ。かなりストレス発散できました〜。
まぁ・・・お話としては、主人公たちがワケもわからず強制的に操られて、あげくにはFBIにまで追われるというかわいそうな人達でしたが緊張感があってワクワクします。でも謎の声の主と目的がわかった時点で、展開はよくあるパターンになっていくわけでですがね。しかもあのクライマックスは、つい最近観たばかりの『ゲットスマート』と同じ展開でおいおい同じかよっと笑ってしまいました。それにしても謎の声のアリアちゃん、根に持つタイプなのですね。元はと言えば冒頭の米軍の攻撃がいけないんですが・・・。アメリカも自分で自分の首しめてるし、、、
必死に逃げるシャイアくんがいいっすよねぇ。冒頭での亡くなった双子の兄との対面のシーンの泣きがうまくてうっかりウルっときてしまいましたケド。最後の最後までえらい目にあってよく死ななかったなー。ミシェル・モナハンも同様に。
監視社会というのもどうなんだろと思ってしまいます。しかも映画の世界だけとは思えないところに怖さがあります。このお話のように、その気になれば、相手の弱みをにぎって民間人を何も知らずにテロリストにさせることもできそう。なんでもかんでものデジタル化は恐ろしや〜。それを考えると怖いお話でもありました。
とは言いつつも、ハデなアクションシーン満載で堪能しました☆











ゆかりんさんも今日はこの作品をチェックだったのね!
シャイア君、着々とアクションスターの地位を固めてますよね。
あのシーンではてっきり死んじゃったかと(爆)