
【ALARM FUR COBRA 11 - EINSATZ FUR TEAM 2】
2003〜2005年 TV
製作国:ドイツ
監督:ラウル・W・ハインリッヒ、ジギー・ローズムンド
出演:ユリア・スティンスホフ、ヘンドリック・ドゥリン、シャルロット・シュヴァープ、カリーナ・ヴィーゼ、ゴットフリート・フォルマー、ディトマー・ハーン
世界50ヵ国以上で放映されているTVシリーズ『アラーム・フォー・コブラ』(アウトバーンコップ)のスピンオフ作品。
スザンナとフランクの刑事コンビは『マキシマム・スピード』(TVM)で鑑賞済みなんですが、その後のお話で日本では第1話と第2話としての2本が収録されてます。ドイツでは2003年に放送された3、4話のようですね。
あれ?「マキシマム・スピード」の時は“ALARM FOR COBRA 12”だったんですが、11でEINSATZ FUR TEAM 2になってますねぇ。
■第1話「小さな逃亡者」
ヨナスと叔父のハルトムートはギャングたちに追われ必死で森の中を逃げます。ハルトムートは捕まる直前にヨナスにICカードを渡した後、撃たれて死んでしまいます。このICカードをめぐってヨナスはギャングたちに狙われることになります。
■第2話「隠された過去」
銀行員のフォルカー・クラインと婚約者で彼の子を身ごもっているタニヤ・ホフマンはドライブに出かけます。サービスエリアで休憩した際、タニヤは誘拐されてしまいます。
ドラマシリーズには手を出さないようにしてるんですが、とりあえず新作でDVDが出たので見てみました。
相変わらずオープニングにはアウトバーンでのド派手なクラッシュシーンがあります。連続ドラマでもTVMと変わらぬアクションシーンがあるのにビックリです。これ毎回やってんの???凄すぎる。
お話はごく普通の内容なんですが、とにかくカーチェイスやクラッシュ、大爆発と派手なアクションシーンが見所です。CG無しのアクションはやっぱり迫力ありますねぇ。
本家のトムとゼミルが出てこないのは寂しいのですが、このスザンナとフランクのいつもケンカばかりしてるコンビもなかなか面白いです。ちゃんとこの2人のアクションシーンもあるので見応えあります。
やはりシリーズの前には必ずTVM作品が作られるんですが、そちらの方がお話もやや映画サイズですし、アクションシーンも半端じゃないのより楽しめます。
ただ今13シーズン真っ最中のようでゼミルの相方がまた変わってる〜。








予告編では何故か『歓喜の歌』に合わせてド派手なアクションをこれでもかと披露していて自分もありえねーって言いながら驚きつつ、『CGなし!遠慮なし!全てマジ!』の三段活用に少々笑ったりしてました(^^;)
でもシーズン13とかって、えらい長寿な番組なんですね。これは0みたいだから、初めての自分でも大丈夫かも?