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【NIM'S ISLAND】
2008/09/06公開(09/06鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:マーク・レヴィン、ジェニファー・フラケット
出演:アビゲイル・ブレスリン、ジョディ・フォスター、ジェラルド・バトラー
人生なんて、
たった1行で変えられる。
ひきこもりの冒険作家にドアを開けさせたのは、
南の島の少女からのSOSメールだった!
+あらすじ+
対人恐怖症の人気冒険小説家、アレクサンドラ(ジョディ・フォスター)は何年も自宅に引きこもって暮らしていた。彼女は新しい小説のネタをネット検索していて、孤島で暮らす海洋生物学者(ジェラルド・バトラー)の記事に目をとめる。彼に協力を求めるつもりが、ある日彼の娘のニム(アビゲイル・ブレスリン)からSOSのメールが届き……。(シネマトゥデイより)
++
ウェンディー・オルー原作の『秘密の島のニム』を映画した作品。
アビゲイル・ブレスリン、ジョディ・フォスター、ジェラルド・バトラー
ときたらやはり観たくなるもんです。
ジョディ・フォスターはいつも危機感があるような作品ばかり観ていたので、
今までみたことないようなコミカルな役どころが楽しみで観てきました。
どうやらやや子供向けなお話でしたねー。
ファミリー向けな感じなので安心して観られます。
海洋生物学者のジャックと、その娘のニム、そして小説家のアレクサンドラの
それぞれがハプニングに襲われつつも頑張ってますな内容で
なかなかこの3人が出会わないんですよ。
だから3つのお話が最後で合わさるような流れです。
てっきり海に出たジャックが嵐にあって死んじゃって
アレクサンドラにSOSを送るのかと思ったら
さすが海洋生物学者さんです、いくつもの災難にあってもめげない。
小さな船なくせに穴があいて浸水してきても、
レーダーみたいなのが壊れても自力で帰ることができる
材料が揃ってるのも不思議(笑)
ニムとアレクサンドラはメールではいろいろやりとりがあったんですけど
出会ってからの交流があまり描かれてなかったのはちと残念ではありましたね。
でもジャックとアレックス・ローバーが同じジェラルド・バトラーが
演じてるのは良かった。ラストに生きてきますね。
それぞれ雰囲気が違ってて二度美味しい感じ。
ここに出てくるのは無人島が舞台なので自然がいっぱい。
はれてる海はきれいだし、嵐の海は恐ろしい、
でも月の光に照らされた海はとてもきれいでした。
撮影はオーストラリア・クイーンズランドのゴールドコーストにある
オーストラリア国立公園になっているヒンチンブルック島というところらしいです。
そして島に住む動物たちがめちゃくちゃ可愛いんですよ。
あー名前忘れたっっ
あれは全部ほんものなんでしょうか。多少の表情はいじってるのかな。
ちゃんとお返事するし、危機には助けてくれるし。
一番面白かったのは、フライングトカゲのシーンですかねぇ。
ドラゴンだ〜と逃げる人たちが笑えました。
あの時の男の子、ニムともっと交流があるのかと思ったのにな。
今回のジョディは面白い〜。
潔癖性だし、外の郵便受けにも一歩たりとも外に出られない。
すぐパニくる、でも家の中での運動は欠かさない。
小説家でひきこもりとなると、きっと太っちゃうだろうと思うけれど
あれだけ運動、たまに何だかすごいダンスを踊っちゃってればOK。
あのダンスかなり笑えました。
こんなひきこもりの人が、普通の人間でさえできないような
とんでもない冒険をしちゃってるのが面白いですね。
あの後、この冒険を本にしちゃうのかなぁ。
今回もアビゲイルちゃんがとっても活発な女の子で可愛いです。
トカゲ(何トカゲか知らん)やアシカ(?)たちと過ごす雰囲気が
すごくなじんでいていいなぁ。











後にも先にもこの作品だけかもしれませんね〜。
フライングトカゲは笑っちゃいましたね!
ドラゴンって・・・ちょっと大げさだとおもうけど。(爆)