
【FEAST】R-15
2008/03/22公開
製作国:アメリカ
監督:ジョン・ギャラガー
出演:バルサザール・ゲティ、ヘンリー・ロリンズ、ナヴィ・ラワット、ジュダ・フリードランダー、ジョシュ・ザッカーマン
喰うか喰われるか!時間無制限一本勝負
ベン・アフレックとマット・デイモン主催の新人発掘脚本コンテスト“プロジェクト・グリーンライト”から誕生したスプラッタ・ホラー。
+あらすじ+
テキサスの片田舎のバーを舞台に、偶然居合わせたクセ者の客たちと謎のモンスターたちの壮絶な攻防が、スピーディかつホラー映画の常套を踏まえたブラックな笑いとともに展開していく。テキサスの荒野、常連客でにぎわうバーに、突然ショットガンを持った血まみれの男が飛び込んで来る。男は、正体不明の怪物が襲ってくると警告し、いまだ事態を飲み込めない酔客たちを相手に強い調子でバーの封鎖を命じるが…。(allcinema ONLINEより)
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テキサスの片田舎というと『プラネット・テラー』を思い出しますが、まさにその雰囲気がただようゾンビじゃくなくて得たいの知れないモンスター版です。
ほとんどがバーの中での出来事で、モンスターvs人間の壮絶な戦いが繰り広げられます。エロいし、グロいし、キモイし、全てを兼ね備えた内容でした。
人が襲われるシーンはかなり残酷でグロい。特に変な液体を掛けられた男の人が気持ち悪かったですねぇ。それと私の苦手な覗き穴・・・いやーっ。
冒頭には人間同士ちょいとしたエロエロなところもあったんですが、その後モンスターたちのエロエロなシーンもあるんです(笑)
いきなり“俺は救世主だ”とショットガンを持った男が現れたかと思うと、あっさりやられてしまいます。そして子供にも容赦ないです。
主人公っぽい人や助かりそうな人が助からないというなんとまぁ斬新な設定なんでしょ。いい意味で裏切られましたねぇ。でもお話の展開はまぁ普通の展開でした。
でもどこから襲ってくるかわからないので結構ハラハラドキドキものでした。上からも下からも横からもで気が抜けません。
そんな危険なモンスターたちですが、低予算のせいか姿を現すとぎこちない動きです。しかし動きが速いように見せかけているのであまり気になりませんでしたけどね。で、結局何の目的で現れたのかわからずじまい。
全体的には緊張感がある内容なんですがたまに笑いがあります。仲間のひとりがドアのカギを壊して自称・リーダーの“ありゃって何だよー”と絶叫するシーンが好きです。それとかモンスターにズボンだけ脱がされちゃった人とか笑いのツボも押さえてます。
しかし切羽詰まった状況の女性は強いね〜男より強かった(笑)
前半の型破りな展開があるのなら、ラストも型破りなラストでも良かったかなーと。無難なラストでした。エンドロールが始まって少したつと、あの人はどうなった?のオチがあります。








