【ROMANZO CRIMINALE】
2005年劇場未公開
製作国:イタリア/フランス/イギリス
監督:ミケーレ・プラチド
出演:ステファノ・アコルシ、キム・ロッシ=スチュアート、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、クラウディオ・サンタマリア、アナ・ムグラリス

+あらすじ+

幼い頃からいつも一緒に過ごし、ローマ・マフィアの手先となったレバノン、ダンディ、フレッドが、裏社会で懸命に生きる姿を描く。

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イタリアのアカデミー賞と言われるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で8部門を受賞した実録ギャングアクション。

こういうお話大好きなんですが、感想を言葉にするのが非常に難しい作品です。静かに淡々とお話が進みます。

監督は『題名のない子守唄』などに出演しているミケーレ・プラチド。残念ながら未見ですが、経歴を見るとこの作品が、初監督のようですね。そして脚本にも参加してます。

お話は少年時代から始まります。いろいろと悪さをしてた仲間たちは、やがて成長しローマの裏社会を乗っ取ろうと計画をします。興味深い内容なんですが、ちとわかりづらいものがあります、、、

一度観ただけじゃ難しいな。微妙に好みとズレてるかなー。もうちょっとおじさんたちの方が好み。でもフレッド役の俳優さんがちょっとカッコ良かったかなー(笑)

決してつまらなくはないんですが長いのと非常に淡々としてます。私にはちと理解するのが難しいのと登場人物が多いのが困る、、、

ボスを倒してその座を奪い地位とお金を手に入れるんですが、それもつかの間でいざこざがあったり裏切りがあったりして崩壊していくのでラストはあまり後味は良くないですね。ま、後味の悪さは嫌いではありませんがね。

 

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