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【HANCOCK】(吹替版)
2008/08/30公開(8/23先行にて鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:ピーター・バーグ
出演:ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマン
スーパーヒーロー、始めるぜ。
+あらすじ+
強大な力を持つヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)だが、酒好きでキレやすく市民には歓迎されていない。ある日、事故を防ぐために電車をエルボーで止めたハンコック。このときに助けられたPRマンのレイ(ジェイソン・ベイツマン)は、嫌われ者のハンコックに真のヒーローになってもらうべくさまざまな戦略を練るが……。(シネマトゥデイより)
++
先週はまだ発売されてなかったミニライトセーバーが欲しいために、不本意ながら『ハンコック』は日本語吹替版で観てきました☆
監督は『キングダム/見えざる敵』のピーター・バーグ。ハンコックを演じるのは、『アイ・アム・レジェンド』のウィル・スミス。
ヒーローと言えば人々に信頼され愛される存在ですが、こちらのヒーローは人々からの嫌われ者。一応、人助けはするんだけど後が悪い。建物は壊すし、車はボコボコ、あげくに暴言は吐くわで素行不良のヒーローざんす。
正統派のヒーローも好きですが、たまにはこういうのもいいよねぇとイヨッ待ってましたなヒーロー登場♪
銃で撃たれても、列車に衝突されても全然平気の鋼鉄の身体。弱点はないのかよと思うほど強すぎ。
彼の通った後は一体どれくらいの修復費がかかるんだろうと思うくらい街が破壊されてヒドイことになります。彼に向かって“クズ”と言ったさぁ大変。と大人だろうと子供だろうと容赦ない。
刑務所でのシーンでアメリカではお決まりの“ケツに入れるぞ”もホントにやっちゃう。これは笑った。いやんっ。
今年はヒーロー日和ですが、ちょっと皮肉った感じのするありがた迷惑なヒーローですがまぁまぁ面白かったです。余韻は残りませんでしたが、、、
今までにないキャラだったし、ウィル・スミスもなかなかのハマり役でしたしね。お酒飲んでよっぱらったまま空飛んでも違反にはならないんでしょうか、、、標識壊してたもの。
ヒーローには必需品のボディスーツは今回はなぜか笑ってしまいます。いやいや、よくやった!(笑)
そんな彼の面倒を見るのが、危機一髪をハンコックに助けられたPR会社のレイ。この人がとっても真面目で良い人なんですよねぇ。素行不良のハンコックを真のヒーローになってもらおうと教育するわけです。
やはりヒーローたるもの“イメージ”が大切ですもんねぇ。しかし意外にも素直なハンコックでした。このへんあっさりしずぎかなー。
そのレイ奥さんがシャーリーズ・セロンなんですが、相変わらずお綺麗ですねぇ。彼女がこれがまた見所の一つでありまして、急展開にはびっくりこきましたわ。とにかくカッコ良い。こういう展開があるとは!主役のウィル・スミスよりもテンション上がりましたよ〜。
時間が短かったのもあってか、ハンコックの身体の秘密等など簡単な説明で終わってしまったのが残念。ちょっと説明不足ですねぇ。何の目的でつくられたのか気になります。永久に生きられるんでしょうかね。
作る気なら続編で出来ちゃいそうですが、折角のこのキャラクター、これで終わっちゃうのももったいないような気もしますね。
さて吹替えについてですが、ウィル・スミス役の方はいつもの方でしょうか。しかしレイ役がね、これがねー最悪だったのです。
とにかくヘタクソ、棒読みもいいところです。セリフも多いだけにすごく聞きづらかったです。一体、誰だよ〜と思ってたら・・・EXILEの眞木大輔さんでした、、、ちと暴言吐きました、すんません(汗)
まぁ眞木大輔さんはオファーがあったから仕事したまでで、本職に頼まないヤツが悪いんですけどね。この人のファンなのか知りませんがほぼ満席状態でした。1時間前にチケット買いに行ったのに残席わずかでアセりましたわ。
ま、ライトセーバーも無事買えましたし良しとしましょう。フラッシュモードと点灯モードで電池交換もできるのでしばらく遊べます♪











なんか本作ちょっと吹替えの上映多くないですか?
吹替えもあっていいけど、字幕派としては困りますよね〜。
しかも下手っピだったら、サイアク〜。
「ウォンテッド」も絶対吹替えでは観たくないですよね〜(;・∀・)
あたしも折角だから是非続編期待したいです〜。
本作がすっごい好きってワケではなかったのですが、
これで終わりじゃちょっともったいないプロットではありましたよね〜。