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【STAR WARS: THE CLONE WARS】
2008/08/23公開(08/16先行にて鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:デイヴ・フィローニ
製作総指揮・原案:ジョージ・ルーカス
声の出演:マット・ランター、ジェームズ・アーノルド・テイラー、アシュリー・エクスタイン、トム・ケイン、キャサリン・タバー、アンソニー・ダニエルズ、クリストファー・リー
エピソードII、IIIをつなぐ伝説が、
今ここに明かされる!
+あらすじ+
銀河系の支配を企んでいるパルパティーン、ドゥークー伯爵、グリーバス将軍らが率いる敵の軍隊が迫りくる中、宇宙の運命はアナキン・スカイウォーカーをはじめ、オビ=ワン・ケノービ、アナキンの新たなパダワンであるアソーカらジェダイの騎士たちの手に託された。激しい戦闘が続く中、驚くべき新事実が明らかとなっていく。(シネマトゥデイより)
++
日本公開30周年でもある今年、アニメで帰ってきたスター・ウォーズシリーズ。ルーカスフィルム・アニメーション製作で、製作総指揮・原案にはもちろんジョージ・ルーカス。監督はテレビアニメ版「ザ・クローン・ウォーズ」のデイヴ・フィローニ。
アニメかぁ〜と最初は思ってたんですが、予告編を見て楽しみになりました。実写版の雰囲気を損なうことなく、自然に世界に入っていけそうな感じだったんですよね。
もともとスター・ウォーズに出てくる人たちは、塗り物やかぶり物系が多いですからぇ。意外と違和感なく観られましたよ。
戦闘シーンもかなり見応えあったし面白かったんですが、気軽に観るにはどうでしょうねぇ。共和国軍と分離主義同盟とやらをある程度理解して観るのがオススメです。
しかし今回、あの20世紀フォックスからテーマ曲への流れがないのが残念。配給はワーナー・ブラザースなんですよねぇ。いつものファンファーレで始まってテンション上げてたのになぁ。
アナキンやオビ=ワンなどエピソード1〜3でおなじみの俳優さんたちの顔がそのままアニメになっているので誰が誰?と迷うこともないのがいいですね。スターファイターなど乗り物系もおなじみのものが出てきますしね。それだけでも楽しめます。
声の出演も、メイスはサミュエル・L・ジャクソン、ドゥークー伯爵はクリストファー・リー、C-3POにR2-D2も同じ方が吹き替えされているのも嬉しいです。あ、R2は当たり前か、、、
お話の設定はエピソード2と3の間でクローン戦争真っ直中。今回のお話は簡単に言うと、誘拐されたジャバの息子を救出するお話なんですね。この誘拐には裏があるわけでして・・・で、この息子を無事救出すれば、共和国軍にとって有利なものになるわけです。
って、ジャバに息子がいたのか。しかもジャバの伯父にあたるズィロ・ザ・ハットってのも出てきてビックリさ。
このおじさん、ハデハデなんですが結構気の弱いところがあってちょいオカマ入ってるのが笑えたー。
息子のロッタ・ザ・ハットは意外と可愛かったんです。でもかなり臭いらしい・・・。お父さんソックリなんだけど赤ちゃんなのでキモ可愛いってトコですかね。
今回、アナキンと行動を共にするパダワンのアソーカ・タノ。彼女の声がとってもキュート。
一応師弟関係なんですが、アナキンのことを“スカぴょん”(英語ではスカイガイでいいのかな)て呼んじゃう。
とてもしっかりしててちょっと積極的すぎちゃうんですが頼りになる女の子でした。アナキンとはいいコンビかも。
これって・・・スター・ウォーズファンしか観に行かないんじゃないでしょうかね(笑)
ここで考えてしまうのが、以前アニメ版で『スター・ウォーズ クローン大戦』というのがありました。こちらも観ておくといいですね。
あちらもVOLUME ONE はエピソード2の4ヶ月後、VOLUME TWOではグリーバス将軍が出てたし・・・このONEとTWOの間ぐらいなんでしょうかね。
ファンとは言いつつも、小説は読んでいないので詳しいことはわかりません。ですので細かいことは聞かないでください〜っ(汗)









そ、そうか「ファンでないヒトは楽しめない」っていうより
「ファンでないと観ない」ですネ〜確かに!!ハハハ^^;
私もファンとか言いながら映画しか観てないのでまるで語れないんですケドも・・
実写でも「塗り物やかぶり物系」のめちゃくちゃな宇宙人がいっぱい出てくるだけに、
全然違和感なかったです〜
でもやっぱり実写で観たかったデス〜
ライトセーバーのチャンバラはやっぱり実写の方が迫力あります・・
アソーカ、今回だけのキャラだともったいない感じですよねー
確かに声がかわいかったデス〜^^