シスターズ
【SISTERS】R-18
2008/02/23公開
製作国:アメリカ
監督:ダグラス・バック
出演:クロエ・セヴィニー、スティーヴン・レイ、ルー・ドワイヨン

さようなら、もう一人の私

+あらすじ+

女性記者グレース(クロエ・セヴィニー)は、小児病院で起きた不審死を調べるため、ラカン医師(スティーヴン・レイ)に近付いた。ある日偶然、彼の患者で元妻のアンジェリーク(ルー・ドワイヨン)の部屋で男が殺される場面を目撃。グレースはアンジェリークの過去について調査を開始するが、次第に彼女の人生にのめり込んでいってしまい……。(シネマトゥデイより)

++

ブライアン・デ・パルマ監督「悪魔のシスター(73)」のリメイク。

残念ながらリメイクと知ったのはコレ観たあとだったんですよねぇ。なのでオリジナルは未見でございます。

しかもコレ劇場公開されてたんですねぇ。知りませんでした、、、

ずっと低音で響く音楽がドキドキ感をあおっていて、淡々とした流れですが退屈にはなりません。

主人公のグレースは小児病院で起きた不審死の調査中、ラカン医師の患者であるアンジェリークの部屋で殺人事件を目撃。

またこれがすごいの。精神的におかしくなってるんですが、細い鉄の棒みたいなので男性を滅多刺し、、、

すぐ絶命したわけじゃなく一度は部屋の窓から助けを求めるんですが、も〜血まみれ〜。悪い人じゃなかっただけにかわいそう。

この事件を目撃したことによって、グレースの感心はアンジェリークにいくんですが、アンジェリーク役の女優さんがとっても不思議な雰囲気の人。それだけでも不気味さが漂ってきますなぁ。

このアンジェリークにはアナベルという双子の姉がいるんですが、とんでもない秘密がありまして、ラカン医師も関係しているうえに、グレースもどんどん巻き込まれていくんです。

映像の雰囲気やこの双子の姉妹の秘密もかなり興味のある内容なんですが、ラストがさっぱり、、、

あれは洗脳されちゃったんですかねぇ。秘密が分かったあたりまではすごく好みだったんですが、ラストがイマイチでした。

オリジナルはどんな感じなのか気になるので、機会があったら観てみようと思います。

 

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