第二話:別荘殺人をもたす

六郎は大田原から宇宙堂社長・権藤の警備を依頼され権藤がかくまっている別荘に向かう。しかし、そこで権藤が首を吊って死んでしまう。

今回も33分もたせましたー。犯人は自殺と決まってる。となると、特に感想はない。だから最初に言ったじゃん!で終わり(笑)

では何か楽しいか・・・何気に出てくる事件には関係ない人たちなのです。

・阿藤快さん
たったあれだけ?ロケシーンとテニスシーンでしたよね。すごいな。

・湖からニョキっとVの字の足が二本・・・
もしやあれは?と思うと実はシンクロナイズドスイミングだった、、、

・絶妙にバランスをとってる男
落ちそうになりながらも体勢を立て直しているのはすごい。

・社長の飼ってる犬がすごい。
犬笛で、靴をそろえたり、服をきちんとたたむ、その上コーヒーまで入れてしまうというすごい犬。まったくありえない推理ですわ。

・六郎の移動手段
“高度な合成によるもの”としているが、うん十年も前の映画のような合成でとても高度なものには思えないのが笑える〜。こういうノリ大好きです。

・小島よしお演じる情報屋
バイト先は毎回変わるみたいで、今回はファーストフード店。しかも六郎の後にパイロットらしき人物が・・・何聞いてんだよ〜。しかしこの情報屋、何でも知ってるんだなぁ。

第1回放送時は唖然としながら見てたんですが、今回は慣れたので小ネタ探しにいそしみました。次回の小ネタが楽しみっス♪