事件の鍵を握るのは届けられたロットカード。
ただの犯行予告ではなくて、そこには深い悲しみと憎しみが隠されているのです。
嵐の大野智くん演じる弁護士、成瀬領。
そして、生田斗真くん演じる警視庁渋谷東署・刑事課強行犯係刑事、芹沢直人。
一見何の関係もなさそうだけど、実は過去に接点があってこれからどう絡んでいくのか気になるところ。
演技派の2人ですねぇ。いつもほわぁ〜としてる大野くんですが今回はクールな役どころ。感情のない表情がちとこわいくらいですな。前に友人のお供で舞台を観に行ったのですが、すごく演技力のある人だなと思ってたので、連ドラ期待しとります。もしかして主演は初ですか?
一方、斗真くん演じる熱血刑事。口よりも手を先に出しちゃうタイプはわりとありがちな設定。でも父親とはうまくいっていないようだし、暗い過去があるんですねぇ。
しかし、第1話でここまでやっちゃっていいの?と思うくらい、成瀬と芹沢の関係。そして今回殺された弁護士。これで弟の復讐は終わりなんじゃん?と思うのだけど・・・まだまだターゲットはいるわけで。
捜査協力のひとつとして、モノの残った残像を読み取れるという特殊能力を持つ女の子を出したのはどうかなーと思うけれど。信じないっていったくせに身内が絡み出したら信じちゃった直人くん。おいおいっ
でも、過去の事件と今回の事件をぴったり重ねていくのは面白かったです。こういうのは好き。
なかなかテンポもよくてあっという間に終わってしまったという感じ。
見終わったあとに知ったのですが、元もとは韓国で放送されたドラマなんですね。オリジナルに忠実なんでしょうか。オリジナルの方もちょっと気になります。ダークな雰囲気の韓国作品は好きなので、日本版がどこまでやっちゃうのか楽しみっすわ。
ジャニーズか・・・とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、演技派のこの2人を選んだのは大正解。ただオリジナルのファンの方がどれだけ内容に納得できるかですね。
友情出演にニノの名前があったので、いつ?いつ?と待ってたら最後の方でしたね。ほかのメンバーもチラッと出たりするのかな。大野くんファンの友人は、この時間はテレビにかじりついて見ていることでしょう(笑)
演出:加藤新
脚本:前川洋一、西田征史
出演:大野智、生田斗真、小林涼子、田中圭、忍成修吾、劇団ひとり、三宅裕司、石坂浩二

なの






日本版の主役二人は韓国版にかなり忠実な配役かもしれません。