
【HEART AND SOULS】
1994/03公開
製作国:アメリカ
監督:ロン・アンダーウッド
出演:ロバート・ダウニー・Jr、チャールズ・グローディン、アルフレ・ウッダード、キーラ・セジウィック、トム・サイズモア
STORY:
50年代末のサンフランシスコで、偶然同じバス事故に遭遇して死亡した4人の男女。霊となった彼らはその場で生まれた赤ん坊に取り憑き、成長を見守ってゆく事になるが、彼が大人になれないのではないかと心配し一旦は離れる。しかし、彼(R・ダウニー・Jr)は非常に利己的で仕事中毒の銀行員となってしまった。霊たちは再び現れ、彼に少年期の純粋さを取り戻させて、自分たちの夢を託そうとするが……。(allcinema ONLINEより)
見終わったあとに幸せな気分になる素敵な作品。新作だと思って観てみたら1993年の作品でした。主演は、9月公開の「アイアンマン」に出演しているロバート・ダウニー・Jr。
運転手のミスによりバスが事故に遭遇。偶然に乗り合わせていた4人は亡くなってしまったのですが、近くにいた赤ちゃんに取り憑いて成長を見守ることになります。いつも自分の周りには4人がそばにいる生活・・・いったいどんな感じなんでしょ。にぎやかそうですね。
もっとドタバタしたお話なのかと思っていたら、実は実は楽しくて笑える、そして感動できる素敵なお話でした。取り憑いた赤ちゃんが成長して一旦は幽霊さんたちは離れるんですが、やがて仕事人間になってしまった主人公の前に再び現れます。またまた彼らに付きまとわれる主人公ですが、彼らの心残りを叶えるとともに昔の少年の頃の純粋さも取り戻していくのです。
幽霊さんたちの個性がしっかりしてるうえに芸達者なみなさんたち。そこに負けてないロバート・ダウニー・Jrの演技力。身体を乗っ取られることもあって、ある意味5人をしっかり演じ分けております。会議室でのお偉いさんたちの前での失態は笑えます。そこまでやるのかー(笑)
国歌斉唱もなかなか感動的だったし、一番の感動は何度もお世話になる警察官とのシーン。思いがけない展開でちょっとウルッときましたね。
幽霊もののお話ではありますが、みんな悲しい顔をせずに最後も笑顔だったのがとても好感が持てます。しつこくないドタバタさがいい感じ。ほんわかして見終わった後に幸せな気持ちにさせてくれました。
とにかく観て良かったーと思える作品でした。
しかし・・・こういうのを観ちゃうと、いつも一日を大切にしていかないとなーと思うんですが、しばらくするとダラダラしちゃうんですよねぇ。ここがいけない、、、
↑↑
ポチッとすると愛が微笑んでくれるかも☆
ワンクリックのご協力お願いしますね






この映画、ゆかりんさんが書いてらっしゃるように、ほんと見終わったらほんわか幸せな気持ちになれました。いい映画でしたよね〜♪
そうそう、ダウニーJrの演技の上手さにも感激しちゃいました。記事を読ませていただいて、またいろいろなシーンを思い出しました。おっしゃる通り、警察官とのシーンは私もウルっと来ちゃいました。ゆかりんさんの記事を読んで、こうやってコメント書いてたらまた見たくなって来ました〜♪^^