
【LICENSE TO WED】
2007/11/24公開
製作国:アメリカ
監督:ケン・クワピス
出演:ロビン・ウィリアムズ、マンディ・ムーア、ジョン・クラシンスキー
君と永遠に・・・一緒かよっっ!
STORY:
愛するベンからプロポーズを受けて幸せいっぱいのサディー。彼女の夢は、一家が通う教会“聖オーガスティン教会”で伝統的な結婚式を挙げることだったが、そのためには、フランク牧師は考案した“結婚準備講座”を受講しなければならなかった。しぶしぶ了承したベンとサディーだったが、そこに待ち受けていたのは奇妙奇天烈、無理難題の課題の数々だった…。(yahoo!映画より)
結婚式を挙げようとした教会で結婚準備講座を受けたカップルが、ちょっと変わった牧師さんに振り回されるお話です。
う゛ーむ、これも劇場公開されてたなんて知らなかった、、、
ロビン・ウィリアムズが出ているので面白そう〜と思って観たのですが普通だったかな。ま、牧師を演じているロビン・ウィリアムズがちょーっとお下品な感じでしたね。
この結婚準備講座をちゃんとクリアしないと式を挙げられないのです。でも、講座が結構ふざけてるんですよね。牧師さんとその助手のコンビがベンとサディーの部屋に盗聴器を仕掛けてちゃんといいつけを守っているかこっそり聞いていたり・・・
一番笑えたのは、とってもリアルな双子の赤ちゃんのお人形です。子供が産まれた時を想定しての講座のひとつなんですが、ちゃんと泣くし、鼻水もびょ〜っと出てくる、しかもう○ちまでしちゃうリアルさ。どうやら臭いらしいけど。表情も豊かでちょっと不気味かも。アメリカではあんなお人形があるんでしょーか。
この双子の偽赤ちゃんズに振り回される2人が笑えましたね。ベンが泣きやまない赤ちゃんをガンガンとお店のカウンターらしき場所に打ち付けるシーンは爆笑。子供虐待じゃーん(笑)
無理難題を乗り越えて晴れて式を上げられるのかーという前に緊急事態が起こったりして、ちとハラハラさせられますがまぁ無難に展開されていきましたね。
でも、こういう講座を受けておけば、いざ結婚してこんなんじゃなかったーと後悔しなくて済みそうなのでこれはこれで良い企画なのかもしれませんねぇ。
ラストにはちょこっとNGのシーンが流れてみんな大爆笑。撮影風景は楽しそうです。DVDのおまけとして、牧師さんの助手の子が受ける電話相談相談室があるのですが笑えます。いいキャラしとります彼。
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