
【PASSAGE TO ZARAHEMLA】
2007年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督・脚本:クリス・ハイマーディンガー
出演:サマー・ナオミ・スマート、ブライアン・カーリー、モロナイ・カネコア、アレックス・ペトロヴィッチ、ジャン・ブロバーグ・フェルト
時空を越えた愛?
STORY:
両親を失ったケラーとブロック。ある日彼らは叔父の牧場で、古代と現代が同時に存在する場所を発見する。そこでケラーは父親の名前が刻まれたライフルを見つけ、父親が古代の世界にいるのではと勘繰り…。(レンタルサイトより)
父親は失踪、そして母親はドラッグで亡くなったケラーとブロックの姉弟。弟と離ればなれになりたくない一心で、車を盗み親戚の家にたどり着きます。
ケラーは昔この土地で暮らしていたことがあって、空想の少年が友達だったそう。今はすっかり忘れているんですが、周りを散歩してる途中で空想だと思っていた少年、今は成長して青年と出会うのです。
しかし・・・その青年は、なんと“キリスト誕生が19年後の6の月”という古代の人間なのでしたー。どうやら地震があって現代と古代の時空の壁が出来たらしいのです。そこで行き来できるのですが、青年たちの部族の適、全身を真っ赤に塗りたくった凶悪な部族がやってきて、ケラーとその親戚の家族まで狙われちゃうのです。
でも現代では、先住民のようなカッコをして歩いていたら町の人には笑われるし、ただのコスプレだと思われてるのが笑えます。すぐ人を殺すような部族なのに、なぜか現代の町の人は殺さないのが不思議なんですけどね。
車を棒でつついて反応がないもんだから、こいつは死んでる・・・と思ってるのがおかしい(笑)
その後はケラーと古代のお友達と真っ赤っかの古代の人たちとで戦っていたり、ケラーの悪い友達がやってきてゴタゴタしてるし、ケラーのおじいちゃんが古代人から勇敢で家族を守ってくれたりとごちゃごちゃな感じになってます。
できたら古代人の部族との格闘シーンなんかも、もうちょっと見せてくれたら良かったのにと思いましたけどね。
そんな中で、古代人の彼とケラーとの淡い恋心が芽生えたりしてラストはちょっとせつない終わり方になってます。
肝心の失踪したパパも意外なところで現れるのですが、パパちっさい(笑)
パパのパパ、つまりケラーのおじいちゃんよりもちっさ、、、
ケラーの方が大きく見えるもんなぁ。失踪中は苦労があったようなので縮んじゃったのかな(笑)

ヒロインの子は綺麗だったけど映像的に凄い低予算で
舞台の狭い作品でしたね〜映像もなんか古くさかったし
話的にはファンタジックでよかったとはおもうけど
もっとお金をかけてほしかったかな、敵の部族が現
代に出る下りは面白いんだけど必要なかったんじゃないかな