
【DARK CORNERS】
2006年劇場未公開
製作国:イギリス/アメリカ
監督:レイ・ガウワー
出演:ゾーラ・バーチ、トビー・スティーヴンス、クリスチャン・アンホルト、マイケル・J・レイノルズ、レイ・チャールソン
STORY:
眠るたびに入れ替るカレンとスーザン。それぞれに相手は妄想が生み出した“もうひとりの自分”であると思っていた。しかし、次第に夢と現実の区別がつかなくなり…。(レンタルサイトより)
migさんトコで仕入れてきまして観てみましたー。
雰囲気は好き。白の世界と黒の世界。
カレンが目覚めると顔には殴られたような跡。本人は何があったのかわかりません。そしてカレンが眠るとスーザンが目覚める・・・。こちらはやさしいダンナ様がいて幸せそうなんですが、ずっと子供ができないのが悩みなのです。そしてスーザンが眠るとカレンが目覚める・・・
これが何度も繰り返されるのよ、、、
最初はこの2人は二重人格なんだと思うわけですな。で、スーザンが現実の人なのかなと。カレンの世界は薄暗くて不気味なんです。でもこの世界の不気味さはいい感じに出てたかなと思います。お仕事が死体を扱うもので、そこに死体があったのに振り返ったら立ってたーというシーンもあってちょっとドキドキしましたわ。
お互い変質者に追われたり、悲しい事件が起こったりと同じような出来事が起こったりしてまるで鏡のような世界。
一体どんなラストが待ってるのかワクワクしながら観てたんですが、
何だかわからないうちにエンドロールに突入!!
うーん、映像の雰囲気は結構好きなんだどなー。
お話がわからんのよ。
でもカレンとスーザンは同じ女優さんが演じてるんですよね。金髪と黒髪ではずいぶんと雰囲気が変わるもんですね。カレンのほうがキレイに見えました〜
だから何?というお話(笑)







おはよ〜
あはは、ほんと途中までなかなか良かったのに〜
ラストはだから?!みたいになっちゃっておしいよね〜
うーん。ソーラバーチうまいからもっと出てくればいいな。
と願うばかり