
【BLADES OF GLORY】
2007/12/22公開
製作国:アメリカ
監督:ウィル・スペック、ジョシュ・ゴードン
出演:ウィル・フェレル、ジョン・ヘダー、ウィル・アーネット、エイミー・ポーラー、クレイグ・T・ネルソン、ジェナ・フィッシャー
“史上初! 男子フィギュアペア?”
成人指定の演技って・・・
STORY:
マッチョで派手な演出を売りにしているフィギュアスケーターのマイケルズ(ウィル・フェレル)と、繊細(せんさい)なナルシストのマッケルロイ(ジョン・へダー)は世界選手権で同点1位となり、表彰台で大乱闘を繰り広げてしまう。2人は男子シングル部門から永久追放の裁を受けるが、男子ペア部門での復活に望みをかけペアを組みスケートリンクに上がることに……。(シネマトゥデイより)
あ゛ーーーーっもう、観たかったのにコチラではかすりもしなかった作品。
どうも県民性に合わないのかもしれん・・・私はピッタリなのになぁ。
製作にはベン・スティラーの名前がありますね。
タイトルもそうですけど、パッケージからしてふざけてる!そう思ってたんですが、ところがどっこいなかなかの感動作?だったのですよ。
男子フィギュアペアって実際にはアリなんですか???
いやー男同士ならではの技がすごかったですね。絶対ありえない技がいろいろ出てきて楽しいです。炎を出したりハト?が出てきたりと一体ドコに隠してるんだ???
やっぱりウィル・フェレルは面白いなぁ。
でも〜スケートやるには太すぎない?特に胴回りが気になっちゃいましたね(笑) こんなにドーンとした人でしたっけ?
相手役のジョン・ヘダーは、私が途中棄権した「バス男」のあの人なんですね。全然雰囲気違ってて気づきませんでした。うーん、変わるモンだ。あの顔がダメで挫折したようなもんなのに。改めて観てみようか・・・
そのほか敵キャラもばかばかしくて面白いし、恋愛話も爆笑しちゃったしですべてのキャラが個性的で楽しめました。
特典映像にお二人の特訓風景があるんですが、それを観ちゃうともう一度観てみたくなります。真剣そのもので笑いもない。必殺技はいろいろと仕掛けがあるわけですがホントすごい。本当に本人たちがすべってるから面白いのです。
もっとオバカな展開になるんだろうと思ってただけに、意外にマトモでびっくりしました。しかし、笑いのツボどころもちゃんとおさえてあるしでさすがです。
某国での必殺技の失敗でのクビチョンパは・・・・怖い(笑)
しかも ナンシー・ケリガンにサーシャ・コーエンなど、私でも名前は知ってる本物も出演してる豪華さにも驚きだぁ。
劇中で流れる音楽も良かったし、特にエンドロールでかかってる曲はモロ好みでしたわ。サントラ買ってしまおうかな(笑)
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ついに観たのね!
レビュー待ってたよん
わたしもお気に入りなので早速DVD買っちゃった♪
ジョンへダーの王子っぷりも良かったでしょ?^^