【THE CHRONICLES OF NARNIA: PRINCE CASPIAN】
2008/05/21公開(05/21鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:アンドリュー・アダムソン
原作:C・S・ルイス
出演:ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ、ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、ベン・バーンズ、ピーター・ディンクレイジ、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、セルジオ・カステリット

“魔法vs人間──引き裂かれる心。”

STORY:
白い魔女に勝利してから1年。現実に戻ったペベンシー4兄妹は、角笛の音に導かれ再びナルニア国へと舞い戻ってきた。しかし、この国の時間ではすでに1300年が経過しており、平和で美しい魔法の国は暴君ミラースに支配されていた。荒れはてたナルニア国を目にした4兄妹は、この国の王位継承者であるカスピアン王子(ベン・バーンズ)と出会う。(シネマトゥデイより)


ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」に引き続き第2弾でございます。監督は引き続きアンドリュー・アダムソン。製作・脚本も引き続きです。

前作では衣装タンスの中からナルニアへこんにちは〜でしたが、今作では駅のホームからただいま〜でした。
4人の兄弟姉妹も年齢がアップしたこともあってか、内容もちょっと大人向けにアップしたかな〜というところですね。
姉妹はあまり変わらないんですが、兄弟は大人になったなぁという感じ。なかなかイケメンくんに育ってくれてありがとう・・・?

前作から1300年後、暴君ミラースからナルニア国を取り返すためにカスピアン王子と共に再び4人の兄弟姉妹が立ち上がるというお話。

前作は何もわからないのでワクワクして観ていましたが、今回はある程度の知識はあるのでどこまでワクワクさせてくれるか楽しみでした。

お話としては新鮮さはありませんでしたが、スケールが大きくなってましたねぇ。
CGもなかなかで、氷の壁の中の白い魔女はすごくキレイでした。そのほか川からの水の巨人みたいものもなかなか迫力がございましたよ。
個人的には後半の戦闘シーンはなかなか迫力があってテンション高めで楽しめましたね。

今回タムナスさんが出ていないのがちと残念でしたが、かわりにかわいいネズミの騎士が登場。
もぉ〜身体のわりに声がいいんですが、観る前にあまりの可愛さにぬいぐるみの方のキーホルダーを買ってしまいました。頭に赤い羽根を付けているのがいいですね。

イケメン、イメケン、とマスコミ騒ぎすぎ!!

イケメンくん、カスピアン王子の登場ですね。「スターダスト」のダンスタンの青年時代を演じていたベン・バーンズくん。もう世間ではメインの4人よりも騒ぎすぎですっっ。
うっとりしてこようと出掛けたわけですが・・・・思ってたよりもツボな活躍がなかった。
よく突き飛ばされるというかすっころばされるというか・・・なんか違ってたぞ。
ちょっと恋ですね〜じゃなくて濃いですねぇ、顔。
でも映画の中よりも普段のほうがステキですね・・・しかし・・・・あ゛あ゛っ。

カスピアン王子よりもピーターの方がカッコ良かったーーーーっ!!

期待してた王子よりもピーターの方が印象に残る活躍をしてたように思います。
ミラースとの1対1の戦いはホントカッコ良かったですよ〜。一番興奮したところでしょうか。ガンバレ、ガンバレ〜♪
前作よりも男らしくなって王子よりもクラッっときてしまいましたわ(笑)
ん?金髪のイギリス人に弱いのかワタシ?
そしてエドマンドも大人になってちゃんと兄をサポートしてましたね〜。
こちらもカッコ良くなったなぁ。

王子・・・・・カッコ良いんだけど・・・・・・
なんか眉毛と目のあたり・・・・
ある角度から見ると、桜庭裕一郎やってた頃の長瀬智也に似てる、、、

そう思い始めたら、あぁ〜もうっ長瀬智也にしか見えなくなってしまったぁ〜!
ベン・バーンズファンの皆様申し訳ありませんっっ
そしたらアゴのあたりも気になり始めて・・・・
ああ〜もう、うっとりするどころじゃなくなってしまいました、、、

何だか違った意味で面白かったナルニア国物語でした。

 

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