
【WE ARE MARSHALL】
2006年劇場未公開
製作国:アメリカ
監督:マックG
原案:ジェイミー・リンデン、コーリー・ヘルムズ
出演:マシュー・マコノヒー、マシュー・フォックス、イアン・マクシェーン、アンソニー・マッキー、ケイト・マーラ
STORY:
航空事故で75名もの選手とコーチを失った名門アメリカンフットボールチームが、失意の底から這い上がり勝利を勝ち取る・・・
実話をもとに、選手とコーチを失ったマーシャル大学のアメフトチームがどん底から這い上がっていく姿を描いた作品。
1970年11月14日午後7時36分、乗員4名、乗客71名、計75名を乗せた飛行機が着陸途中で墜落・・・全員死亡。その中にはマーシャル大学フットボールチームの選手36名とコーチ5名が乗っていました。遠征先のノースカロライナからハンティントンへ帰る途中の飛行機事故でした。
以前“アンビリバボー”で放送されてとても感動したのを覚えてます。こういう失意のどん底から這い上がっていくというお話には弱いのです。“アンビリバボー”のつくる映像がすごく良かったもんだから、映画ではどうなのかなと思ったのですが、こちらもなかなか感動ものに仕上がってました。
主演は「トゥー・フォー・ザ・マネー」にも出演していたマシュー・マコノヒー。
監督は「チャーリーズ・エンジェル(2000)」のマックG。
131分の長さを感じさせませんでした。作品の内容を知ってるだけに、選手が飛行機に乗り込むシーンは何とも言えない気持ちになりました。
町の人たちにとってはアメフトは生活の一部でもあったため、家族や恋人、友人などを失った気持ちは計り知れないものがあります。
わずかに残った選手たち。そして生徒たちの思いでアメフトチームは存続し復活することになるのですが、主要メンバーはいないし、コーチもいない。
なんとかコーチは見つかったけれど、選手がいないことにはどうにもならない。選手確保は本当に大変なものだったと思います。
集まった選手たちもルールもわかっていない人たちもいたり、選手同士での衝突があったりと、チームの復活や町の人たちの想いなど映画の中では描ききれないほどの苦悩もあったんでしょうね。
私はルールは全然と言っていいほど知らないのですが、なぜかアメフトは見ると燃える!
試合中の映像はテンション上がりますなぁ。
この作品は劇場未公開になってますけど、公開してほしいくらい良かったんですけどね。
すごくもったいない〜。こういう未公開作品に出会えるとうれしくなります。







このエピソードはアンビリーバボーであったんですね
見そこなってました。
それにしてもあの大惨事からの立て直しは凄いですね
アメフトに対する熱意も伝わってきたし映画にするにして
もうまい演出でしたよね