EVENT16 イベントシックスティーン
STORY:
タイムトラベルを研究する科学者・マットの前に未来からの使者が現れ、彼らは19世紀へのタイムトラベルに成功するが、そこで出会った犯罪者のせいで未来が歪み始める。
感想:
私の頭の中も錯綜する・・・
海外の映画祭で絶賛されたタイムトラベルのお話。
冒頭に三菱のマークが、そして三菱の車が発掘されるのはびっくりした(笑)
三菱はスポンサーですかいな?
ニュージーランド製の作品を観たのは初めてかもしれません。
つくりには粗さはあるけれど、とても斬新な印象を受ける映像でした。過去はちゃんとセピアとモノクロの間くらいの色で描かれていてわかりやすいし、不思議な映像に仕上がってます。タイムトラベルしてきた人は、昔のテレビの合成映像のように人物と背景の境界がチラチラしてます。CGの技術が未熟なのかワザとなのかわからないのですが、未熟っぽさがかえって不思議な映像になってる感じです。
タイムトラベルの仕方も簡単で、ゆがんだ映像のような壁をすり抜けるというもの。過去ではレンガの壁。携帯できる機械もあるのでかなり便利。そのほかにも腕にある物を巻くと顔が変わったりするので、誰が誰なのか混乱するー、、、
あれこれ考えると???だったり、それはいのか?な部分があって何でもありかいってな感じになるので、深く考えずに観た方がよさそう。
とにかくお話がややこしいうえに、顔が変わったりするのでもっとややこしくなる。過去・現代・未来の人たちが入り乱れております。
マトリックスのキアヌもびっくりの弾を避けずに弾はすり抜ける。やけに靴音が響くのも気になるところ。
エンドロールでの“長い事 がまんしてくれましたね ありがとう”はいったい何なんだ?いきなりの日本語で驚いたー。制作側の感謝の気持ちなのかもしれませんねぇ(笑)
絶賛されるほどの出来とは思えませんが、わけがわからんが雰囲気は嫌いではない・・・そんなところです、、、
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