
【HAIRSPRAY】
2007/10/20公開
製作国:アメリカ
監督:アダム・シャンクマン
オリジナル脚本:ジョン・ウォーターズ(1988年映画版)
マーク・オドネル(ミュージカル版)
出演:ジョン・トラヴォルタ、ニッキー・ブロンスキー、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クイーン・ラティファ、ザック・エフロン、ブリタニー・スノウ、アマンダ・バインズ、ジェームズ・マースデン
STORY:
おしゃれとダンスに夢中な女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)の夢は、人気テレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになること。ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、自分と同じく大柄な母親エドナ(ジョン・トラヴォルタ)の反対を押し切り、オーディションに参加する。(シネマトゥデイ)
ハマる!ハジケる!ハチキレる!?
タイミングが悪くて観に行けなかったので、DVDでの鑑賞です。
うわさ通りかなり面白かったです〜♪
私もミュージカル映画は意外といけるんですよ(笑)
主人公のトレーシーが可愛い。ぽっちゃりしずきなんだけど、そこはぽっちゃりしてるから可愛いのである。前向きだし明るいし見ていて元気がでますね。体型のわりにそれほどバランスも悪くないんですよねぇ。
ジョン・トラヴォルタが特殊メイクでトレーシーの母親を演じてるのが話題になってましたが、モトをよく知ってるだけにあの変わりようは素晴らしいですね。言われなかったら全然わからないと思う。肌がちょこっと露出しても違和感ないのもすごい。
親子に見えるようにメイクしたんでしょうけど、仕草も女性だし母娘で並ぶとすごく似てるー。おしりフリフリが可愛いんですけど(笑)
“男の気持ちもわかるのよ”のセリフには笑った。そりゃそうだ。
個人的ツボどころは、クリストファー・ウォーケンですね。
サイズ60が好きだというトレーシーのパパさん。
ジョン・トラヴォルタと夫婦役ってのがすでに笑えるんですが、二人のやりとりを見ていると・・・男同士なんだよなーとどんな気持ちで演じてたんだろうと想像すると笑ってしまいます。
でも父と娘というよりもおじいちゃんなんじゃないか?と思ったりもしたけど。
今回は、ほんの少しだけど歌とダンスも見られてワタクシうれしゅーございます〜。
こちらでもいじわるな役のミシェル・ファイファー。この方にピッタリの役のように思います。相変わらず華があって素敵ですけど。かなりインパクトがありました。ラストのギャフンとなったシーンは気持ちよかったー(笑)
テンポ良く楽しいお話の中で、黒人差別問題も出てくるんですが暗くならずに、逆に前向きにうまく活かしてとても盛りあがる素敵なフィナーレになってましたね。
太っていても肌の色が違っても全然関係ない!そんな壁を取っ払ってみんなで踊れば楽しい〜そんな作品でした。
ほとんどが歌とダンスなので、自然にリズムをとってしまいます。テンションが低い時に見ると元気になれますね。
結構好みの曲が多かったので、サントラ買ってしまおうかな。
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これ、元気が出る"ビタミン映画"とでも申しましょうか。
座っていてもウキウキと体が浮かれてきますね!
主役の彼女は映画初出演にして初主演というのもスゴイですよねぇ〜。
ここのところ『ドリームガールズ』も良かったし、ミュージカル苦手と思っていた私もすっかりはまってます。