地球外生命体捕獲
【ALTERED】
2007/12/15公開
製作国:アメリカ
監督:エドゥアルド・サンチェス
出演:アダム・カウフマン、キャサリン・マンガン、ブラッド・ウィリアム・ヘンケ、マイク・C・ウィリアムズ、ポール・マッカーシー=ボーイントン、ミスティ・ローザス、ジェームズ・ギャモン
地球外生命体に復讐するはずが・・・
STORY:
アメリカの片田舎。デューク、コディ、オーティスの3人の男たちは、森の中である生き物の捕獲に乗り出していた。彼らは15年前の少年時代、その生き物に拉致され、その後の人生を狂わされてしまったのだった。そんな彼らに、ついに復讐のチャンスが訪れるのだったが…。
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の監督作品。8年ぶりだとか。
あの作品は最後の最後までドキドキさせといて、中途半端で終わってがっかりしましたねぇ。今回の邦題は地球生命体捕獲・・・ですよ。きっと騒いで終わりか、地球外生命体に笑わせてもらうのかと思ってたのでネタのひとつとして観てみました。
主人公たちが少年時代にこの地球外生命体に拉致されてその後の人生が狂ってしまった。そして復讐の日がやってきた〜という設定はまぁおいといて、ホラーとしてはそこそこに怖かったかな(笑)←この(笑)がポイント
地球外生命体・・・長いのでヤツ。結構残酷なんですよね。内臓が見えるものがダメな私はあるシーンでは気分悪くなりました、、、
そんなに出したらイカンって。でも何がしたかったのかはわかりませんでした。
ヤツを殺したら仲間がわらわら復讐をしにやってくるらしいので、なかなか殺せない。そのあたりで観てるこちら側に恐怖感を煽ってるんでしょうけど、殺したら復讐されるのがわかってるのになんで捕獲したのでしょ。
ヤツがどんな攻撃をしかけてくるのかわからないのでドキドキはしました。見た目も悪人面で、醜くていかにも噛みつきます人間を襲います的な感じ。どこかの作品のように全然姿を見せないというわけではないので、不気味さはあります。水では死にません。
そこそこ怖いのに、どこか笑える・・・そんな作品でした。
思ってたよりはマジメなつくりでしたけど、ラストは笑えます。
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この記事へのコメント
ゆかりんさん、こんばんは。初めてコメントさせていただきます。
この映画、宇宙人とモツで構成されて
ましたよね(笑)
何だか、脱力系漂うんですが、ラストまで
シッカリ見れると言う、不思議な映画
でした。
予算少ないのだろうに、頑張ってました。
こんにちは☆
宇宙人が全然友好的じゃないですね。
ラストはどうなるかと気になって最後まで観れちゃいました(笑)









