
【DIAMOND CUT DIAMOND】
2006年未公開
製作国:アメリカ
監督:ダレル・ジェームス・ルートダレル・ルート
出演:ゲイリー・ダニエルズ、ニック・ボレイン、エヴァ・ハーバーマン、フランコイズ・イップ
安心しすぎで観られるアクション映画。
STORY:ある任務を命ぜられた英国特殊精鋭部隊のリーダー・ストロングは、なぜか同行することになった美女・モニカを不審に思う。そんな中、彼は空港で突然何者かの攻撃を受ける。
特殊精鋭部隊と密売の国際的手配犯との戦いを描いた作品。
どうやら“ブレイク”シリーズというものの新作のようです。
そんなことどこにも書いてなかったので、やけに主人公について詳しく説明されてないなと思ってました。
冒頭の特殊部隊の訓練シーンから始まり、いきなりお迎えだといってヘリに乗って行ってしまったのでなんだよーと思ってたら、任務はこの後だったのでした。
マスコミの女性と主人公はやたらと仲が良いので、過去に付き合ってたのか何なのか全然わからんっ。
そうかと言ってついて行けないかと思うと、お約束の展開のアクション映画なのでOK。
主人公が突然襲われ、護衛することになったドイツ人女性が狙われ、内部に裏切り者がいてそいつと仲間をやっつけるという全くもってありきたりの展開でございます。
CGを使わずに身体張ったアクションが目玉だというこの作品。やはりお約束の列車の屋根での格闘もありです。敵もイマイチ頭が良くないし段取り悪いしで、まぁお暇な時にでもどうぞというレベルですね。







パッケージがものすごくダサイよね、思いっきりB級
デザインだし、まあ中身もB級だったけど(^^;
主人公のマーシャルアーツの動きは見事だったので
たぶん経験者なんだろうなと、あとヒロインはドイツ人女性
と言うよりは明らかに頭の軽いアメリカ人女性という
感じだった(^^;