L change the WorLd
【L change the WorLd】
2008/02/09公開(02/09鑑賞)
製作国:日本
監督:中田秀夫
出演:松山ケンイチ、工藤夕貴、福田麻由子、南原清隆、平泉成、福田響志、藤村俊二、鶴見辰吾、高嶋政伸
ウィルスのご利用は計画的に!
STORY:名前を書かれた人間は必ず死に至る“デスノート”を駆使して犯罪者を粛清、新世界の神になろうとした“キラ”こと夜神月の野望を阻止するため、天才的な頭脳で応戦したL(松山ケンイチ)。しかし、キラ事件の解決には、Lにとって多くの代償が伴った。そんなLの前に、彼自身が解決しなくてはならない難事件が立ちはだかった。(シネマトゥデイ)
「DEATH NOTE デスノート」のスピンオフ作品。キラ事件後からL最期の23日間のお話。
本編(ここでは↑を指します)が予想以上に大ヒット、Lのキャラが予想以上に人気が出たから作っちゃいました〜な本作です(笑)
まぁスピンオフはスピンオフですな・・・・というのが素直な感想でした。
本編は邦画にしてはスピード感があって、あっと言う間に終わってしまった、見終わった後に“プハァ〜面白かった”と大絶賛してしまったワタクシ。
今回は監督が違うんですね。ホラー系の監督さんだそうで、だから苦しみ方がクドかったんですね。
本編に比べるとかなりテンポが遅い感じで、邦画独特の間というかもたつき感がありました。
冒頭には本編を観ておくと“ああ〜この時はこうだったのね”というシーンが出てくるので、キラ事件の前後、裏ではこんな感じで進んでいたのがわかります。
今回はウィルス絡みということですがあまり緊張感がなかったような気がします。それに急に出てくるシーンがあって、ナンデ?ドウシテ?という疑問もチラチラ。
ウィルスばらまく動機がいまひとつ。九條の行動も中途半端でした。完全に悪になっても良かったんじゃないですかね。あれだけのことをするんだから、ワタリや二階堂に対しての迷いは断ち切るべきじゃない?
しかし・・・なんでこのシリーズに出てくるFBIはみんな日本人なのか。しかも今回のウィルス事件もみんな日本人。作ったのも売ろうとしたのもみんな日本人。日本人すごい(笑)。
いきなりのナンチャンにはびっくり。いつの間に来たの?連絡もなし? しかもあまり役に立たなかったじゃん。オトリばかりでFBIとしての活躍がないんですもん。
今回はウィルス絡みのお話で、感染した人たちの特殊メイクが大変そうですね。悪人で登場の高嶋政伸さん。苦しむ姿はなかなか。しかし、なんと言っても熱演で拍手したいのが鶴見辰吾さんの研究所でのシーン。そこまでオーバーにせんでもというくらい張り切った苦しみ方にはだんだん笑いが出てきてしまいました。クドくないか?
脇役の方たちが結構目立ってたように思います。ワンピースを着てナイフや銃を振り回すおねーちゃんもすごいわ。
FやBOYも日本人なのにらしく見えなかったのは良かった。冒頭部分だけどFはカッコ良かったっす☆
肝心のLは、本編ではインドアだったのに今回はアウトドアで頑張りましたっ。猫背走りも笑えるけど、人類の進化(猫背から背筋を伸ばして歩く姿)も笑えましたね。ボキボキって、、、
他にもいろんなLが見られて、電車でぶら〜ん、ママチャリ、あのパソコンの打ち方すごいな。うちの会社にもやや似た打ち方で早い人いましたケド。
インドアだから体力がなさそうなのに、飛行機に飛び移って落ちないのには体力ってもんがあったんですね。
個人的には本編でのLの方が魅力ありましたが、どうでしょ。
やはり夜神月がいてこそLの魅力が発揮できるのでしょうね。
あ、一応エンドロールの後にもLは出てくるので、最後まで観てあげましょう。
☆ ☆ ☆
余談ですが、本編の美術館の外観に引き続き、今度は近所の大学の正門付近や屋上、廊下、研究室が映りました。この大学はかなり古い建物が多いので最近は研究所のシーンで使われているようです。
私ここの大学正門前のバス停から毎日バスに乗って仕事いってるんで、もう〜今回もビックリですわ。来てたんかよォ〜。1分もかからないのに言ってくれれば見に行ったのに(笑)
一瞬でもロケが行われたかと思うとうれしいもんですね。最近は積極的にロケ地を提供しているようです。

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ポチッとすると甘いものが食べたくなるかも♪
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この記事へのコメント
もしかして外しちゃうかも〜っていう心配を抱えて鑑賞しましたが、やっぱりビミョーでしたね〜(笑)
あのパソコンの打ち方、さっき真似してみたんですが、なかなか狙ったキーを打てなくて時間がかかりました(爆)
FBI捜査官が日本人ってなんだか萎えますぅ・・・(汗)
こんにちは☆
ビミョーでしたよね(笑)
L打ちマネしたんですか〜あの高さからはちと無理ですね。
>FBI捜査官が日本人ってなんだか萎えますぅ・・・(汗)
日本の作品だから仕方がないんでしょうけど、どうも洋画を観すぎているのか違和感がアリアリでした^^;
私も期待半分、不安半分で見に行きましたけどスピンオフだしこんなもんかなあって感じでした。
ストーリーではなく松山ケンイチのLを見るためだとすればOKですね(笑)
鶴見辰吾さんのもがきはすごかったですよね。ホラーでしたもん。
そうそう、福田麻由子ちゃんのにらみつける目つきも恐かったですよ〜。
南原さんは、違和感アリでしたね〜〜、ほんと。
私もboyは タイの子かと 思いました。
せりふの少ない役なので オーディションで
目力のある子、松ケンに 雰囲気が似ている子を 選んだのだそうです。
私は結構楽しかったです。 もう少し Lを
見ていたい気がしました。
TB頂いていきますね。
ご近所の大学だったんですか??惜しかったですね、生Lが観られるチャンスがっ!有名人遭遇といえば、志茂田景樹さんに2回も会ったことが・・・銀座が出没スポットです(笑)
ちょっと変チクリンな話でしたが、子どもと観に行ったので、一緒に盛り上がりました〜(笑)
もしかして子ども向けの物語かもですね。
ちょっとグロイシーン(鶴見さん)はありましたが、息子たちは必死に観ていました。
松山さんのLは良かったなぁ〜と思います。
猫背が大袈裟でしたが、とっても愛らしかったわ〜

いつもTBではお世話になってます。
スピンオフだから仕方ないかなと思いますね。
Lを堪能できたのは良かったです。
鶴見さんの迫真の演技にはスゴイを通り越して笑いが起きてしまいました(笑)
■真珠さんへ
こんにちは☆
BOY役の子は本当にタイの子かと思うほどなかなか上手かったと思います。目力はありましたよね。
■JoJoさんへ
こんにちは☆
Lとしての演技は良かったのに、ストーリーがいまひとつだったのは残念でした。
デスノートでも地元のシーンが映ったのでちゃんとチェックしておけば良かったと後悔してます^^;
まさか家から見える大学でロケがあったとは・・・ホントびっくりでした〜
■由香さんへ
こんにちは☆
大人は期待しちゃうからダメなのかもしれませんね。子供の方が素直に観られるのかもしれませんね。
Lを楽しむには良いですねー
これはストーリーを気にせずにLを堪能する作品ですね(笑)
多少『穴』があるストーリーや、過度なリアクションを見せて苦笑モノだった登場人物たちへの不満もあったんですが、アウトドアな行動で面白く見せてくれたLで帳消しと言った所でしょうか?良くも悪くもLだけに魅力を感じた本作でした(汗
でも駿河を演じたナンチャンは登場シーンからすでに外していましたね(^^;)彼だけミスキャストだったんじゃないかと自分は思います(汗
こんばんは♪
これはLを堪能する作品ですね。
クスッと笑えるのはLだけで良かったのに、他の方々のオーバーリアクションには参りました^^;
ナンチャンは何で出てきたのでしょうか。確かにミスキャストでしたよ〜
キーをたたく音がやたらうるさいの〜
音だけ聞いてたら速いような気もするけど、実際には・・・
PC二本指打法の人ってすごいなーと思う時もありますが、さすがに競い合ったことがないので速いのかどうかわかりませんが(笑)
がっかりです。
どうせならLが動きまくる,
アクション大作にしてほしかった。。w
スピンオフは所詮スピンオフでしたね
Lの魅力だけで出来てました
キーボードの打ち方は可笑しかったです
遅いやろっとツッコミ入れたいくらいな
>電車でぶら〜ん
には、子供か!と
本筋が雑だったのでそんなところばかり
記憶に残ってます
観てきたよんーーー^^
なかなか面白かったよね☆
ツッコミ含めて。
キャスト微妙で笑えた〜。
私もアクション大作の方が良かったです(笑)
最後にLが大暴れ??
ウィルスものは・・・何だかなぁというトコロです。
■くまんちゅうさんへ
デスノートが良すぎだったし、所詮はスピンオフということで・・・仕方ないんですかねぇ。
松山Lが良かっただけにちと残念でした。
■migさんへ
migさんは楽しめたようですね!
ツッコミ含めて言うとまぁ笑えるんですが、松山クン以外のキャストは本当に微妙でしたねー。特に悪役やひょいと出てきたおとりの人、、、
苦しみ方のクドさは一級品でしたよねえ。
しかも、鶴見さん、苦しみ演技を熱演しすぎて
台詞、何言ってるかさっぱり分からなかったし(苦笑)。
そして、高嶋さん・・・
なぜにあんな不気味な特殊メイク?
でもLがキュートだったのでヨシとします(笑)
こんにちは☆
あそこまで苦しまなくても・・・と思うほどの迫真の演技にはだんだん笑いが出てきました。
字幕が必要でしたね(笑)
>でもLがキュートだったのでヨシとします(笑)
そこなんですよね。Lは堪能したのでヨシとします。
『L〜』は映画『デスノート』のLの為の作品ですから、私も松山ケンイチLを堪能しました。
『L〜』では有りませんが、L持ちで板チョコを直に齧るのを最近まねしてます。
お笑い要員だった南ちゃんに非常に疑問を感じています。
話は、バイオテロものはこんなものかな、と納得してます。
こんにちは☆
Lの影響をかなり受けてますね(笑)
食べ過ぎないように〜
Lのための映画なんですよね。Lが堪能できればヨシですもんね。なんかいろいろかいちゃいました^^;
>ウィルスのご利用は計画的に!
これ受けました!!!
うわぁ!あの大学の正門とかお近くだったんですかぁ?
私ね、あの正門の雰囲気が『大日本人』に出てきたのと似てる気がしたんです。
自宅の近くが撮影現場ってなんだか親近感沸きますよね♪
映画のほうは、今年に入って邦画がちょっと厳しいかなぁって感じてます。
こんばんは♪
ウケていただいてうれしいです^^
毎日見てる光景がイキナリ出てくると焦ります。あまりにも近すぎてビックリでした。でもうれしい☆
最近は邦画も頑張ってますが今年は厳しいですかねぇ。洋画優先なので厳選して観てますがコレだ!というのはないですね^^;
これからに期待したいです。
本当に無計画にテロを進める集団ですよね?
九條自身は、地球の人類を滅ぼすためにやっているわりに、ワクチン作る気満々だったし、ワクチンできる前に契約しちゃうっていうのもどうなの?
でも、松ケンLが堪能できたので、充分です。
ちなみにBOY役の福田クンは、DJ OZUMAのバックダンサーをやっているそうですよ。
こんにちは☆
ちゃんと計画しないから失敗するんですよ(笑)
ワクチンできる前に契約はありえないですよねぇ。
BOY役の子はバックダンサーをしてるんですか〜知りませんでした!びっくり〜
突っ込みどころ満載でしたが、Lの為の作品なのでLを堪能しました。
ぶっちゃけ『デスノート』前後編ではLの頭脳よりも、Lの挑発に乗り自らぼろを出したキラ/ライトの間抜けぶりの方を強く感じていたので、Lの魅力は今作で堪能出来ました。
亡くすには惜しい若者ですね。
ご冥福を祈りたいのですが、デスノートで自分を殺したので「天国にも地獄にもいけない」からあの世でワタリには逢えないんですね。
変わりにキラ/ライトと偽キラが居て、もうじきミサミサも行くと。
なんかそれはそれで楽しそうですね。
>L喰い
チョコはひかえてます。
Lの魅力はしっかり出てましたよね。
天国にも地獄にも行けない世界でまた頭脳戦?(笑)
チョコはほどほどに・・・ですね。
>感染した人たちの特殊メイクが大変そうですね
この監督の得意分野というやつですね(笑)
松山Lは堪能できましたが、
もう少し頭脳戦も堪能したかったです。
一番受けたのは、日テレのロゴが
前と違って遊んでいた事です♪
私も頭脳戦を堪能したかったクチです。
松山Lとしては堪能できましたね。
日テレのロゴまで気にしてませんでした^^;
耕作さんよく見てますね!!







