
【SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET】R-15
2008/01/19公開(01/19鑑賞)
製作国:アメリカ
監督:ティム・バートン
原作:スティーヴン・ソンドハイム、ヒュー・ウィーラー
出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポール、サシャ・バロン・コーエン、エドワード・サンダース、ジェイミー・キャンベル・バウアー、ローラ・ミシェル・ケリー、ジェイン・ワイズナー
さすがに観たあとにミートパイは食べたくないかも。
STORY:19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが、彼は目に狂気を宿らせながら、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた。(シネマトゥデイ)
待ちに待ったジョニーの新作を観てきました♪
周りはいかにもファンらしき女性陣ばかり(笑)
ティム・バートンとのコンビは大好きなので楽しみにしてましたが、冒頭のから昔の怪奇映画を思わせるようなオープニングタイトルです。
ダークな色を抑えたカラーの中に赤い血が流れていく感じ、わくわくしますねぇ。
でもよくみると流れる映像はグロい、、、
ミュージカル映画は観たことがないのでちょっと心配しておりましたが、いやいや大興奮でしたよ〜しかもジョニーの歌声が聞けましたしね。
彼の声が好き。歌声もとっても美声でうっとりですね。
なんでもこなせちゃうのがやっぱりスゴイよな。
今までは子供たちでも観られる作品が多かったので、こういう殺人鬼のような役どころは待ってました!!
今までいろんな役を観てきましたが、キャラが被ることなく面影も全くないのが彼のすごいところでがこういうダークな変人が一番好きだなぁ。
とにかく私の好みの映像、時代、衣装、そして復讐、狂気・・・素敵だ。
ただ思いの外、血しぶきがすごかったのにはビックリ。
喉に歯を向けるシーンは・・・ちょっと下向いた私。喉だけは勘弁、、、
映像が暗くてモノクロ風なのに対して、血は鮮やかな赤。
それが怖さや不気味さを出してました。
パイ屋の女主人、ミセス・ラベットのパイは絶対食べたくないな。
ほこりかぶった皿にパイ、ゴキブリはちょろちょろ・・・お腹壊しそう。
しかし、秘密の材料を使うとそんなにおいしいものなんでしょうか。
どちらもぜーーーったい食べたくはないですな。
昔、日本でも某ファーストフード店では○○○の肉を使ってるという噂が流行ったことがありましたねぇ。
この役はヘレナ・ボナム=カーターじゃないとできない役どころですね。
死人のような顔色の悪いメイクが似合うし、不気味さは最高だわ。
ジョニーとのツーショットがとっても似合ってました〜
観終わった後はみなさんぐったりしてました(笑)
“大丈夫?”とお友達に声掛けてる人もいたりして、あのドバトバと容赦ない血しぶきでぐったりですか?
私?もうハイテンションでしたよ(笑)
ジョニーの歌声と演技で気分は最高でした。
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余談:今日から発売?ですか、「ランボー 最後の戦場」の前売り買ってしまいました。
限定でのバンダナにつられた、、、
なぜか予告編ですべて外国映画なのにラストに「銀幕版スシ王子」の予告編が・・・なぜだ?
ああ、前売り買いましたよ。やっぱりねとお思いでしょうが。スシのストラップ・・・あまり欲しいとは、、、
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ポチッとしても落ちませんから安心してね♪


観てきましたよぉ★





ゆかりんさん、お邪魔します♪
私はスッゴク映画を気に入ってしまいました!!
思わず満点にしちゃったくらいです(笑)
本当はグロイシーンや血などは苦手なのですが、これは全体的な雰囲気がとってもツボでしたぁ〜
ジョニーの歌声も素敵だったなぁ〜