2007年11月26日 17:19
点と線「ドラマ・後編」
全て合わせて約5時間(まぁ実質は4時間かな)の長丁場、撮影お疲れ様でしたですね。
後編のアリバイくずしはまぁ面白かったです。
ただ、最近のドラマなどこのアリバイくずしのスタイルはよく出てくるので、
砂浜で紙飛行機で遊んでいる子どもから空からの移動を思いついたり、
なりすましだったりは驚くようなもんではなかったですけどねー。
しかし当時はそれはすごい衝撃だったのかもしれませんね。
時刻表での列車の時間、13番線での4分などなど
時刻表を見るのが結構好きだったりする私としてはワクワクものでした〜。
このアリバイくずしのスタイルは、日本ではこの作品が最初だったのかな。
最後は安田を逮捕してすっきりかと思ったら意外な結末には驚きました。
だから見張っておけと言ってたのに〜っ
ちょっと複雑な気持ちのままの終わり方でしたが、
人間の嫌な部分がたくさん描かれていて見応えはありました。
悪人が最後に笑っているのが悔しいっス。
最後に笑ったもん勝ちかよ〜っ。
最初の男女の情死だと思われたのが、ひとりのベテラン刑事・鳥飼によって殺人事件へと発展。
たった一枚の車内食堂の伝票から自殺ではないと見抜ける刑事さんは、やはり長年の経験からくるもんなんでしょうね。
鳥飼と三原のコンビもいい感じでした。
現代でも自殺、または事故かと思われた事件が実は殺人だったということもありましたね。
結構小さな証拠を見逃しているのかもしれません。
1957年の東京駅のプラットホームは、新大阪駅の近くの敷地内に作られたそうですね。
路面電車のシーンはちょこちょことCGでやってるのかと思ったら、
当時の車両を運びこんで岡山で撮影されたとか・・・金かかってますな。
さすがテレビ朝日の開局50周年記念番組なだけあります。力入ってましたね。
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3. 点と線 ビートたけしの演技【ちゃお シニア映画ファン】 [ 点と線 ビートたけしの演技【ちゃお シニア映画ファン】 ] 2007年12月09日 22:40
点と線 ビートたけしの刑事点と線 東京駅の13番ホームからのアリバイ崩し 松本清張作品のテレビドラマを何度も見ました。
2. 「点と線」 [ お楽しみはココからだ?? 映画をもっと楽しむ方法 ] 2007年11月28日 02:50
11月24日??25日の2夜にわたってTV朝日系で放映された、松本清張原作「点と線」を観た。 TV朝日のドラマと言えば、9月に放映された、黒澤明監督作品のリメイク「天国と地獄」、「生
1. 点と線 [ Akira's VOICE ] 2007年11月26日 17:39
松本清張の傑作小説をドラマ化。
テレビ朝日開局50周年記念番組として二夜連続放送。
この記事へのコメント
1. Posted by
chico
2007年11月26日 20:48
これ、やっちゃった・・・・
観ようと思ってたのに、前編観るのすっかり忘れちゃって、そしたら後編観てもねぇ・・・ってなっちゃって、結局見なかった・・・・(泣)
面白そうだったのになぁ・・・・
観ようと思ってたのに、前編観るのすっかり忘れちゃって、そしたら後編観てもねぇ・・・ってなっちゃって、結局見なかった・・・・(泣)
面白そうだったのになぁ・・・・
2. Posted by ゆかりん
2007年11月26日 22:00
■chicoさんへ
前編見逃すともういいやーってなっちゃうよねー。
視聴率も良かったみたいだし再放送やるんじゃないのかなと。
前編見逃すともういいやーってなっちゃうよねー。
視聴率も良かったみたいだし再放送やるんじゃないのかなと。










