2007年11月05日 12:50

ボーン・スプレマシー

【THE BOURNE SUPREMACY】
2005/02/11公開
製作国:アメリカ


監督:ポール・グリーングラス
原作:ロバート・ラドラム『殺戮のオデッセイ』(角川文庫刊)
出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、ジョーン・アレン、ブライアン・コックス、ジュリア・スタイルズ

暗殺者vs暗殺者、わくわくするねぇ。
アイタタタタタターっなカーチェイスにはいやっほうっ!!



STORY:ベルリン。CIAの女性諜報員パメラ・ランディらは、内部で起きた公金横領事件を調べていた。しかし、そのさなか、何者かに襲撃され、関係資料を奪われてしまう。インド、ゴア。2年前の壮絶な逃走劇から生き延びたジェイソン・ボーンは、その時に出会った恋人マリーと人目を避けて暮らし、新しい人生を歩んでいた。だが、彼は未だ夢にまで出るほど過去の記憶に苛まれている。そんなボーンをつけ狙う一人の影…。同じ頃、CIA本部ではベルリンの事件で採取した指紋を照合し犯人を特定、そこにはボーンの名が浮上するのだが…。


原作3部作の2作目である『殺戮のオデッセイ』の映画化。
あれから2年・・・・
あっけなくマリーは死んじゃう、、、
前作であれだけ壮絶な逃走をしまくったのにあっけない。
やはりジェイソン・ボーンは孤独じゃなきゃいけないのだ!
水中でのシーンは切ないです。
しかしマリーを撃ったあの人、腕がいいですなぁ。あの距離で命中とは。

今回もまたまた自分探しです。いや、またまた逃亡、そして復讐か。
そしてジェイソンに振り回されるCIAには笑ってしまいます。
CIAのくせに、ひとりの男に手こずっててどうするよ〜。
前作もそうでしたが今作も、ジェイソンの過去が小出しに小出しに・・・じれったーい。
でも、もうすぐ最終章なので辛抱辛抱。

インドのゴアから始まり、ベルリンやモスクワとちょっとした旅行気分で観られます。
やっぱり冬のヨーロッパ、ロシアはいいですねぇ。
ボーンと行く冬のヨーロッパ旅行・・・

前作よりもスピード感があります。手持ちカメラな映像もよりスピード感が増してテンションが上がります。
やはりモスクワでのカーチェイスは見所でしょう。
一体何度ぶつけたりぶつかったりしてるんだ?乗り物酔いしそうなカーチェイスでございました。

ちょっと気になったのはネスキーの娘とのシーン。
両親の死の真相を語るシーンはロシア語で話して欲しかったですね。
彼女は英語も話せるということでしたが、重要なことはやはりロシア語で言って欲しかったな。
そこんとこがちょい気になりました。

そしてトレッド・ストーンのこともわかったしちょっとすっきり。
ってすでに観てるじゃないか!と思われたと思いますが、ボーン症候群にかかってまして記憶がとんでおりますゆえ、、、
だいたい3部作の真ん中はつなぎでいまひとつだったりするんですが、前作よりもさらにパワーアップしたアクションシーンには満足です。
そして、ラストからエンドロールにいく流れ、好きです。

過去記事「ボーン・スプレマシー」があまりにもヒドイので改めまして改訂版でした。

 

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パート2へ。前作と続けて観ていることもあって、目新しさは少なかったな。追いつ追われつ、カーチェイス、素手での無敵格闘。普通に観てる分には十分満足できるものではあります。
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3. ボーン・スプレマシー  [ ネタバレ映画館 ]   2007年11月05日 23:39
 単純そうだが、謎が多く、意外な行動をとるボーン。娘に会いに行く理由が面白い。
実はパート1の「ボーン・アイデンティティー」を未見だったので、レンタル開始直前にwowowで放送されたのを観ましたら、これがなかなか面白かったです。ワタシ的には劇場では鑑賞しないタイプの作品ですけど、かといって嫌いなわけじゃないので良いものであればDVDやTVでは....
1. ボーン・スプレマシー  [ そーれりぽーと ]   2007年11月05日 15:29
前作の内容ほとんど覚えてないんです。ぶちゃいくな主人公マット・デーモンにヒロインもぶちゃいくなフランカ・ポテンテという微妙なキャスティングだった事と、元CIAの殺し屋が記憶を無くして政府に追われいてた事くらいしか。確かそのジェイソン・ボーン(マット・デーモン)...

この記事へのコメント

1. Posted by ホーギー    2008年02月19日 22:06
ゆかりんさん
TBありがとうございました。

確かに、ボーンはロシア語も話せるのだから、ネスキーの娘に両親の死の真相を語るシーンはロシア語で話すべきですよね。
さすが、ゆかりんさんです。

また、遊びに来ます。
2. Posted by ゆかりん    2008年02月20日 11:24
■ホーギーさんへ
最初観たときはあまり気にならなかったんですが、改めて観るとロシア語のほうが良かったんじゃないかなと思ってしまいました。

また遊びに来てくださいね

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