リトル・ミス・サンシャイン
【LITTLE MISS SUNSHINE】PG-12
2006/12/23公開
製作国:アメリカ
監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス
出演:グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、アラン・アーキン、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン
負け組家族の負け組脱出のお話・・・かな。いやいや、元から負け組じゃないって。
アビゲイルちゃんが可愛すぎ♪
STORY:アリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題を抱え、崩壊寸前。パパのリチャードは独自の成功論を振りかざして“負け組”を否定し、長男ドウェーンはそんなパパに反抗して沈黙を続ける。9歳の妹オリーヴはとうてい無謀なミスコン優勝を夢見て、ヘロイン常習のグランパは勝手言いたい放題。さらにはそこへゲイで自殺未遂の伯父フランクまで加わる始末。ママ、シェリルの孤軍奮闘も虚しく家族はバラバラ。そんな時、オリーヴに念願の美少女コンテスト出場のチャンスが訪れる。そこで一家は旅費節約のため、オンボロのミニバスに家族全員で乗り込み、はるばる開催地のカリフォルニア目指して出発するのだった。だがその道中、彼らは各々の問題と直面してその現実と向き合う羽目になるなど、散々なドライブに。そして、一家に衝撃的な出来事が起きてしまう…。(allcinema ONLINE)
先日観た「幸せのレシピ」でのアビゲイルちゃんが可愛かったので、ほかの作品も観てみようと探したら・・・コレがハードディスクの中にいました。すっかり忘れてたー。「サイン」にも出てたんですねぇ。うんうん可愛い女の子がいたのは覚えてます。着々と成長してますね〜。
「幸せのレシピ」の時とはえらく雰囲気が違っててビックリしました。
でもぽっちゃりな感じでも可愛い。この子の目が好き。無謀ともいえるミスコンに出場するために家族とカリフォルニアへ向かうお話。家族も最初から無理だとわかってるのに出場させてあげようという気持ちがいいですね。
最初は問題のある家族だったけれど、アリゾナからカリフォルニアまで行く途中にいろんな困難を乗り越えてだんだんと良い家族になっていくのがうれしくなっちゃう。
自殺未遂のゲイのおじさんも嫌々バスに乗り込んで行くんだけど、テンション上がってくのが面白い。一番ツボなのは、おじいちゃんですねぇ。老人ホームでヘロインやってて追い出されたり、ポルノ雑誌を買いに行かせたり、汚い言葉連発でだけどゆるせてしまう。旅先に泊まった部屋でオリーヴに“負け組”の本当の意味を教えるシーンは良かった。ここぞという時には頼れるおじいちゃんでしたねー。意外な展開にはびっくりしましたケド。
家族ひとりひとりのエピソードがあって良かった。今まで気づかなかった障害に気づいたり、ある人間関係を吹っ切れたりとちゃんとした感動ものになってましたが、なんでR-12・・・やはり病院からの無断持ち出しとポルノ雑誌がいけなかった???(笑) 病院から勝手に持ち出しはまずいでしょー。それよりもミスコンの方が先というのが申し訳ないけど笑えるー。
家族もボロボロだけど、ミニバスもボロボロ・・・よくもまぁたどりついたよなぁ。クラッチが壊れて押しがけで動かして、ひとりずつ飛び乗るのは楽しそう〜パパの無謀運転も面白いし、とても楽しめました。
ミスコンで、おじいちゃんの振り付けで踊るオリーヴが可愛い。ちょっとエロエロしてる・・・さすがおじいちゃんだ!上手くないんだけど自信たっぷりで踊ってるところが良いの。
決してこの家族は“負け組”じゃない!
なんだかこの家族と壊れかけたミニバスがダブリますね。
ちゃんと帰れたのかな。
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この記事へのコメント
ポッチャリしたアビゲイルちゃんも可愛かったですね〜
この映画で彼女は助演女優賞にノミネートされたのよね〜スゴイわ!
勝ち組負け組って言葉は変だなぁ〜と感じながら、ちょっと問題の多い家族の気持ちがどんどん一つになっていく様子を微笑ましく見守りました♪
ミスコンの女の子たちはちょっと気持ち悪かったですね。親が夢中になって我が子を飾り立てるなんて・・・考えられないなぁ〜アビゲイルちゃんが1番子どもらしくて可愛かったわ!
TBありがとうございました。
アビゲイルちゃん、すごく可愛かったですよね。
問題の多い家庭だけど、アビゲイルちゃんの可愛さのおかげで、救われていた部分が多いように思います。
>この家族と壊れかけたミニバスがダブリます
私も同感です。家までちゃんと帰れたかも、気になりますね(笑)。
どん底の家庭不和に自殺未遂のゲイ、自分主体の美しさを押し付ける主催者とロリコンが跋扈するミスコンに死体遊びと、やたらとドープな題材を取り揃えておきながら、力ずくで丸く治める手腕に感嘆でしたねぇ。
TBさせてもらいました。
アビゲイルちゃん、「幸せのレシピ」にも出てるんですね。また借りてこなくては!
ほんとにかわいかったです。
あの難しい兄も、妹の言うことは聞いてましたもんね。
家族で一番の実力者(?)です(笑)
最後のダンスもおもしろかった。
あの衣装はおじいちゃんが作ったのかしら??
あ、そうか、アビゲイルちゃんって「サイン」にも出てたんでしたね〜。
順調にキャリアを積んでいってますね。
町中であのVWのミニバスを見かけるとこの映画を思い出してしまいます。
こんばんは♪
そうかぁ、サインにも出てたの知らなかったー。あのムスメかな?
もう一度注意してみてみようっと。
コラテラルもわたしみたんだけど、ちょっと今イチだった^、^
マイケルマン監督のがあわないみたい(笑)
こんばんは♪
助演女優賞にノミネートされてたんでしたっけ。
将来が楽しみな女優さんですね!
ポッチャリな姿も可愛かったです。
ミスコンの女の子たち、子どもらしさがないですね。あんな感じじゃないと優勝できないんですかねぇ。
■Yuhiさん
こんばんは♪
ほんと可愛かったですよね〜
あの子がいたから家族が良い方向にいったんだと思います。
あの家族のことだから、どんなことになってもちゃんと帰ってそうですね(笑)
こんばんは♪
よく考えると盛り沢山でしたがうまくまとめちゃいましたね。すごいっ。
■kimiさん
はじめまして〜
「幸せのレシピ」ではずいぶん雰囲気が違ってました。DVD化はまだ先ですが一段と可愛いですよ〜
ダンスの衣装はどうなんでしょうね。作ってたらすごいなぁ。
こんばんは♪
他の作品も気になったので調べたら、出てたみたいです。将来が楽しみな女優さんですね。
>VWのミニバスを見かけるとこの映画を思い出してしまいます。
きっと私も思い出すと思います。ああいうバスもいいなぁと思ってしまいます。
■migさん
こんばんは♪
私も観たのに知りませんでした。そういえばそんな子いたなぁぐらいですねぇ。でも有名になっていくのはうれしいもんです。
「コラテラル」は話題性で盛りあがってましたよね、、、
監督さんによって合わないことはありますね。私はとりあえず大丈夫かなぁ(笑)
地味な映画ではありましたが、できればこの映画がアカデミー作品賞に輝いてほしかったですね。
それぞれのエピソードが良くて、誰かひとりに感情移入しすぎないのが良かったです。
私も作品賞あげたいくらいでした。
ただいまぁ〜!
あっしゅだよぉ〜覚えてる???
やっと一息つきましたって感じで復活です☆キラリン
これ良かったでしょ???
「幸せのレシピ」のアビゲイルちゃんと比べて、今作品はすごく子供っぽくてあどけなくて!
素なんだろうけどそれがまたむちゃくちゃかわいくて!
キャーって叫ぶシーンなんてのは微笑ましかったなぁ〜!
これからもヨロシクねぇ〜!
お帰り〜♪
大丈夫、覚えてるって(笑)
いろいろ大変みたいですね。頑張ってねー。
アビゲイルちゃんが良かった!
「幸せのレシピ」の時とは雰囲気も違ってたけどカワイイ〜。
こちらこそこれからもヨロシクです☆
>なんでR-12
ふぇ〜っ、これそうだったんですかぁ〜。
そんなに過激な感じはしなかったですけどもね。
さすが、昨年のベストに多くの方が選んでいただけあったなぁ〜としみじみ思いました!
最初は、なんだろぉ〜ってちょっと引いて観てたんですが、段々話しが進むに連れて身を乗り出してる自分がいました(笑)
この家族=黄色いミニバス
これ、ほんとそうでしたね!
こういう作品を今年ももっと観たいですね♪
こんばんは☆
R-12はおじいちゃんのあのシーンでしょうか^^;
最初はどうなんだろと思ってましたが、だんだん面白くなっていきましたよね。
こういう観て良かったと思える作品にどんどん出会いですね。
素敵な作品でしたよね〜。
可笑しいけど、感動的♪
やっぱり、オリーブが可愛かった〜。
こんにちは☆
こういう楽しくて最後に感動がある作品大好きです。
オリーブがホントに可愛かったですよねぇ♪


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