2007/10/12放送
出演:長瀬智也、相武紗季、佐藤隆太、大倉忠義、大河内奈々子、飯島ぼぼぼ、遠山景織子
長瀬主演ということでとりあえず見てみました。
冒頭は2007年秋から始まり、 “昭和の歌姫” と呼ばれた小泉さくらが引退。その息子の旭は母親の言いつけで高知の土佐清水へ行くことになります。閉館する“オリオン座”という映画館では「歌姫」という作品が最後に上映されることになってました。その上映を待つ間に渡された昔のパンフを見て・・・・昭和30年代へ飛ぶのです。
最終回は舞台は2007年に戻り映画を観た後に大切な何かを知るのかな?
昭和30年代・・・これっぽっちも生まれてませんからワタクシ。昭和の雰囲気ぷんぷんでなつかしい感じがしますね。映画館絡みだというので気になって見てみたんですが、さすがに「嵐を呼ぶ男」は見てませんから。どっちかというとマッチの方だもん(笑) オート三輪も生で見たことはないですねぇ。安定感悪そうですが、当時としては画期的な乗り物だったんでしょう。
今は“○○座”なんていうとすごく古いイメージがありますが、うちの方でも一度はつぶれたのを復活させた“ヒカリ座”というのがあります。イスが悪くてつらいんだ、、、
50代以上の方にはとてもなつかしいのではないでしょうか。でもなんで今レトロなのかな。舞台もやってるみたいですが。ちょい古いコミック原作がものが多かった夏だったので、なつかしい昭和の雰囲気が逆に新鮮なのかもしれませんね。
登場人物が個性的で面白いです。
最近はヤクザな雰囲気が似合う年頃になってきた長瀬智也が今回もどっからみてもヤクザだった(笑) 白いスーツがお似合いで・・・土佐弁はうまいのかどうなのかわかりませんが、自然な感じで良かったと思います。
現代では母親がジュディ オングというのがちょっと意外に思いました。ジュディ オングと聞いただけでも昭和な感じがする〜。
漁師ですぐ服をぬぐゲルマンがツボ。なんでゲルマンなのだろ。ふんどしイッチョで映画を観てる姿にマナー違反の切符を出したかったが、立ち上がって後ろのお客さんに迷惑を掛けてるのも違反だ〜とツッコミながら(笑)
旅館を経営する鯖子さんが斉藤由貴だったのにはビツクリしましたよ。前よりも太った?オバチャーンな役がまわってくるようになったんですねぇ。スケバン刑事もオバチャンになっちゃったか、、、
いつもとは違う雰囲気の佐藤隆太がカッコよさげですね。いつもはやさしいニイチャンな感じですが、今のところクールだ!パッと見にトシちゃんに見えた、、、 ←コレも昭和か
すごく面白いというほどではなかったけれど、レトロなものがいろいろ出てきそうなのところは楽しみです。この先の展開がどういくかですね。一週間の疲れを癒すドラマになりそう。
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私も見ました。
長瀬君の出ているドラマを久しぶりに見た気がします。
レトロな感じがとても良いです。
私も全く生まれていません^^;
両親が子供のころですからね〜
でも、素朴な時代背景がよく出ているのではないかと思います。
ちょっとビックリしたのが相武紗季さんの演技でした。
前に、出演していたドラマを見たことがあったんです。
何だか演技がわざとらしくって、かわいいけどあんまり上手くないな^^;
って、失礼な事を思ってたんですよ。
でも、昨日のドラマを見て、上手くなったな〜って思いました。
あの啖呵きってるところがかっこよくって好きです。