2007年09月25日 21:27

ザ・デジャヴ

【HAUNTING MEMORIES】
2006年TVM
製作国:ドイツ
監督:エルマー・フィッシャー
出演:ナディヤ・ウール、ウルリッヒ・トゥクール、ミセル・マティセヴィック、マリー・ロウ・セレム、ニーナ・グミッシュ
3年前の自動車事故による昏睡状態から目覚めたユリアンネ。だが、彼女を待っていたのは亡くなった父親のピアノ店が人手に渡っていたり、親友に夫を奪われていたりといった衝撃的な現実で…。

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ポチッとするとそこにはデジャヴが♪



某デジャヴとは全然関係ありません。同じタイトルなのでちょっと気になって観てみたのでした。うーん、途中までは面白そうに見えたのですが後半はあれあれ(笑)
ジャンルはサスペンス、ホラーとありますが、どこがホラーなんじゃいっ。
ただの家族のゴタゴタのお話でございますよ。
主演は「影のない男」「ストーム・シティ」のナディヤ・ウール・・・といっても未公開もの、、、
「善き人のためのソナタ」のウルリッヒ・トゥクール・・・とはいってもまだ観ていないのではぁそうですかというところです。

車の事故で3年も昏睡状態だったユリアンネが目を覚まします。連絡を聞き夫のシュテファンと娘がかけつけ抱き合います。うーんここまでは良かったね〜です。が、なんかおかしいんだな。妙にぎこちないし、その後会いに来た親友もなんだかおかしい。
家に戻ってきたら自分の物はみんな地下室に入れられてたー。
な、なんと、3年も眠ってる間に、亡くなった父親が経営していたお店は人手に渡り、シュテファンは友人のインガにとられてた。ガーーーーンっっ
こりゃぁショックだよね。でも夫と娘と親友との4人の奇妙な暮らしが始まってしまって、これはドロドロな話になるのかと思ってたらそうでもなったのです。

父親が亡くなった8週間前から事故を起こすまでの記憶が無い。主人公の女性は精神科医の治療を受けていた。鎮静剤を服用していた。夫婦仲があまりよくなかった。となると、自殺しようとしてたのかもしれない。
でも店の売却について調べたら不信な点が見つかった。となると事故は計画的???
だけど真相は意外なものでした、、、

それなりに緊張感はあったし、夫たちの身辺を探っていくところは面白かったです。
ユリアンネ役の女優さんが見ていくとだんだんキレイになっていくんですよ。
最初はヒステリックな人だなとあまり同情しにくかったんですけどね。
夫のシュテファンがイヤなやつでしたね。奥さんが3年間眠ってる頃、奥さんの友人といい感じになって一緒に暮らしはじめてるんですから。しかも奥さんが目覚めたらそっちも〜みたいな、、、
最後はちょっとすっきり(笑)


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1. ブジャデ!…逆行性健忘症  [ 釣りのえきす・ブログ ]   2008年06月27日 02:21
ミステリチャンネル(CS、スカパー)で「ザ・デジャブ」という映画をやるので、タイ

この記事へのコメント

1. Posted by せつら    2007年09月30日 12:35
「影のない男」「ストーム・シティー」共に見てたから
主人公を見て思い出しましたよ、作品は全然デジャヴ
してないよね、無くした記憶を思い出すのはデジャヴとは言わないし
なんか酷い退屈な作品でした終盤までだらだら日常が描かれて
ただけだし結局サスペンスではないきもするし・・・
2. Posted by ゆかりん    2007年10月02日 21:36
■せつらさん
どこがデジャヴ?でしたねー。
やっぱり大作に便乗ねらってるな(笑)
最近はどうも評価が甘くなってるようです。
とりあえず最後までは観られたのでまぁいいかなと。

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