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【Robert Rodriguez's Planet Terror】R-15
2007/09/22公開(09/22鑑賞)
製作国:アメリカ
監督・製作・脚本・撮影・編集・音楽:ロバート・ロドリゲス
出演:ローズ・マッゴーワン、ブルース・ウィリス、フレディ・ロドリゲス、ジョシュ・ブローリン、マーリー・シェルトン、ジェフ・フェイヒー、ステイシー・ファーガソン、ナヴィーン・アンドリュース、マイケル・ビーン、レベル・ロドリゲス、ジュリオ・オスカー・メチョソ、ニッキー・カット、クエンティン・タランティーノ
テキサスの田舎町、軍事基地で極秘に実験が行われていた生物化学兵器が流れ、そのガスを浴びた人々が次々と凶暴なゾンビになってしまう。一方、ゴーゴーダンサーをしていたチェリーは、ゾンビ化した人間に右脚を喰いちぎられてしまう。彼女は元カレ、レイの助けを借りて、木製テーブルの脚を義足代わりにして逃げ延びる。やがてチェリーは失われた脚にマシンガンを装着、次々と襲いかかるゾンビや兵士に向けて怒りの弾丸をブッ放すのだったぁ!!
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ポチッとするとゾンビは来ないかも♪
B級映画を上映するかつてアメリカで流行った映画館“グラインドハウス”をクエンティン・タランティーノとお友達ロバート・ロドリゲスが現代に甦らせたホラー作品のうちの、ロドリゲス監督の「プラネット・テラー」ディレクターズ・カット完全版。
冒頭の架空の映画「マチェーテ」の予告編がめちゃくちゃカッコイイ!!
これは実現しないんですかねぇ。コレ見たい観たいっ。神父さんが銃乱射〜くぅーいいね。
岩石のようなお顔のおじさんもステキでした。
そして「デス・プルーフ 」と同じくモノラルな音と、古い感じの映像で始まります。こういうのはやっぱりシネコンよりも町の自由席のちとくたびれた映画館で観たいですね。残念ながらTOHOシネマズのみ。
「デス・プルーフ」は前半だるだるで後半にぶっ飛びでしたが、こちらは最初から緊張感アリアリ。
あまり下調べをしないで鑑賞する方なのでここまで本格的なゾンビ映画だとは思ってませんでした、、、
それにグロいのダメだし・・・思いっきりグログロ、、、
膿がニョロ〜っとタラ〜りは・・・トドメは内蔵ぐちゃくちゃ。
腸が出てるのかソーセージなのかわからん〜(汗)
元々ゾンビ映画は好きじゃないけど、でもこれはいい!テンション上がった!!
軍の極秘で進められた生物化学兵器は世界をゾンビ化するための計画だったのかな(笑)
中東あたりでばらまいたらみんなゾンビですねぇ。ビ○・ラ○ィンも??思いっきり名前が出てきてあせりましたが、、、
アメリカって、何かコトが起きると“核だのみ”だったり、“ゾンビ化させちゃえ”だったりしますねぇ。
でもよーく考えると死んでゾンビになってるわけじゃなくて、感染して皮膚が溶け出しなぜか凶暴な殺人鬼になっちゃったんですよね。なんで?
B級俳優として登場のブルース・ウィリスさん。やっぱりB級でもシブイわ。ほんのちょい役かと思ってましたが前半と後半と出てましたね。特に後半のアレはヒッ、ヒドイけど(笑)
ここでもタンラティーノ氏登場。ただのエロエロ兵士だったのには笑ってしまいました。女性を目の前にしてかわいそうでしたが、、、
一言でいうとロドリゲス版「バイオハザード」ですかね。
ゾンビ(じゃないけど)たちは容赦なく人間を喰いますなぁ。あんなに簡単に人間の足や腕は食いちぎられてしまうのでしょうか。あ、B級だった・・・深く考えちゃいけないんだった。
このシーンはちょっと苦手です。食べるのはいいんだけど中身は引きずり出すのはやめてね(汗)
このゾンビ(だから違うケド)に片足を食いちぎられたチェリーがめちゃくちゃカッコイイのです。片足を失って木のテーブールの脚を義足がわりに歩く姿は、本当にないのかと思ってしまった。お目当てのマシンガンを取り付けて乱射する姿はもうカッコ良すぎです。身体も柔らかいし身のこなしも決まっててステキでした。
特にクルクル回りながら、飛び上がって空中からの銃撃シーンが良かった。
こういうタイプの作品で、あまり片足が不自由な人をメインに活躍するのってあまり見かけなかったのでとても新鮮。マシンガンを取り付けるという発想はすごいなと思いますね。
あと女医さんの銃の代わりに注射器が飛んでいくのもかっこいいですね。これ護身用にいいなぁ。これも新しい武器ですな。
なんだか男性陣よりも女性陣がカッコよく見えてしまった。
ここまで女性とマシンガンが似合うとは思ってなかったです。
しっかりいいところでフィルム損失があったり、プツプツ音が入ってアナログなんだけど、しっかり最先端技術も使ってそこはデジタル。いい感じに融合されてて良かったと思います。
見終わったあとは、非常にすっきり♪ 普段のいろいろな不満が解消されました。なんてお手軽なワタクシ、、、
で、エル・レイの正体は???
彼の活躍もカッコいいのですが、ずーっとV6の岡田くんに見えて仕方がなかったのです。たぶん、いや絶対私だけがそう思ったのでしょう、、、

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”マチェーテ” の予告編よかったですよね〜。
ほんとに公開されるといいのに。
あの予告編だけで、ワクワクしました(笑)
それにしても、この映画はグロかった〜(ーー;)
基本的に苦手なので、どうしよう(汗)と思っちゃいましたけど、見終わってみると、そんな気分も吹っ飛ばしてくれるほどノリのよい作品でした〜。