スモーキン・エース
【SMOKIN' ACES】
2007/05/12公開R-15
製作国:アメリカ
監督:ジョー・カーナハン
出演:ベン・アフレック、アンディ・ガルシア、アリシア・キーズ、レイ・リオッタ、ジェレミー・ピヴェン

100万ドルの報奨金が掛かったラスベガスの人気マジシャン、バディ・イズラエル通称“エース”を巡り、7人の暗殺者たちが続々エースのいるタホ湖のホテルに集まり、暗殺者たちとFBIの壮絶な攻防を繰り広げるのだった。

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DVDでは“暗殺者がいっぱい”がついてないんですけど!?
このサブタイトルのせいで、軽いノリの話かと思ってました、、、
やっぱり“これ、いらないんじゃないの”と思ったのかな。
笑える楽しい暗殺者がいっぱい出てくると思ってたのにな。
でも真面目な割りにB級な雰囲気は好きです。
バックに流れる音楽が好みでした♪

前半はなんたらかんたらで説明が多くてわかりづらいのです。
それに潜入捜査がどうのこうのも別にいらない?
イズラエルが100万ドルの賞金がかかって暗殺者たちがねらいにくる・・・とだけわかったのでそのまま鑑賞続行。
今回はFBIよりも暗殺者たちの方がメインで描かれてます。
後半からは怒濤の銃撃戦でテンションが上がってくる展開となっていきます。
女性二人組みのひとりがちょっと離れた別のホテルからの狙撃の腕はすばらしい〜☆
ちゃんと人に当たってる。私は目が悪いから絶対狙撃は無理だな。
一体どれくらいの銃弾が飛び交ったのかと思うほどすごい。
あと何人死んだのか???
“暗殺者がいっぱい”よりも“死体がいっぱい”に変えたほうが良さそう、、、
エレベーターでの撃ち合いのシーンは好き。
FBIの人が銃に手を掛けるちょっと前からの緊張感がいい。
あれだけ撃ち合いしたんだから死んでるかと思いきや・・・

ラストはかなりシリアスな終わり方をしてましたね。
今までの展開からガラッと変わってしまって違う映画みたい(笑)
もともと暗殺者たちはイカレた人たちなので、そのままイカレたまま終わっても良かったかなと思いましたが・・・
馬鹿騒ぎを最後に締めましたということか?


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