
【PARADISE FOUND:2003年未公開】
製作国:フランス/オーストラリア/ドイツ/イギリス
監督:マリオ・アンドレアッキオ
出演:キーファー・サザーランド、ナスターシャ・キンスキー、アルン・アームストロング
ゴーギャンは株の仲買人として成功するもののある事をきっかけに画家に転身する。家族や周囲の人々はその変化に理解できず、彼の周りから去って行った。彼は自身の才能信じ、全てを棄て“奇跡の楽園”タヒチに渡るのだが…。
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先日めざましテレビだったかな、24秒で「24 −TWENTY FOUR−」をストーリー紹介をやっていて、それで満足してしまったワタクシです、、、
キーファー・サザーランドが、天才画家・ゴーギャンを演じた作品。
でも何だかついついこの人の作品は観てしまうんだな。今回は銃は持っていなし、犯人を追ってたり刑事に追われたりはしてません(笑)
それに長髪で後ろで髪を三つ編みにしてる姿は・・・・はっきり言って似合いませんね、、、
ストーリーもサスペンスではないし、、、
あまり知られていないゴーギャンの姿を描いたわけですが、私はゴーギャンの絵はそれほど好きじゃないのでなんとなくで鑑賞。ゴーギャンという人は元々画家だったわけじゃなくて最初はサラリーマンで、趣味で絵を描いてたら誉められて本気でやってみるかと仕事をやめ家族を捨てしまった人なんですね。結構気が短い人ですぐ怒るし、、、
昔の画家は亡くなってから認められたりするから家族はかなりつらい思いをしてたんだろうな。ここでも、奥さんと子どもたちは限界が来て出て行ってしまったし・・・
それにいくら描いても描いても一行に認められる気配なし。
一度はもう一度家族と暮らそうと家族の元へかえって絵を描くのをやめるんだけど、結局はまた絵を描き始めてしまう。
描いても描いても一向に認められないのがなんだかかわいそうになってきた。
今ではこうして映画化されるほど有名になってるんですけどね。画家という商売はなかなかつらいもんですな。
ストーリーは淡々としてて、最初は全てを捨ててタヒチにやってきたところから始まります。そして交互に過去のお話をいれながら進んでいきます。現在と過去を交互に描かれるのは好きじゃないのとあまり盛り上がりがないので、だんだんダレてきました^^;
その後はこうなるんだね〜とわかってるし。
ゴーギャンという人はこういう人だったのね〜とわかったのでそれはそれでいいか(笑)
キーファー・サザーランドの三つ編み姿を見たいひとはどうぞ!








とか思ってう〜〜〜ん・・・・て悩んで、とりあえず保留にしたやつです(笑)
淡々としたストーリーかぁ・・・・確かにダレそうだなあ。
もう少し悩んでみよう(笑)