
【SLOW BURN:2007/03/03公開】
製作国:アメリカ
監督:ウェイン・ビーチ
出演:レイ・リオッタ、LL・クール・J、メキー・ファイファー、ジョリーン・ブラロック、ガイ・トーリー
story:元警官で今は地方検事の職にあるフォード・コール。ある日彼は、恋人で地方検事補のノラが男を射殺し逮捕されたとの連絡を受ける。ノラはレイプされそうになったための正当防衛を主張していた。ノラの訴えを裏付けようと捜査を始めるフォードだったが、そこにルーサーと名乗る男が現れ、事件は正当防衛などではなく、計画された殺人だと言い出すのだった。
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ポチッとしてダニーをさがせ♪
ダニーはだに(誰)?
と言ってもダニー・オーシャンではありません、、、
地方検事が、謎が謎を呼ぶ不可解な事件に巻き込まれていくお話。
検事だけじゃなくて観てる私も何度だまされたことか(笑)
個人的には久々にやられたーという感じ。
これで終わりかーと思うとまだ続きがある・・・これは面白い!!!
えーどこで公開してたんですかー。東京だけよね、きっと、、、
あまりあれこれ言っちゃうととネタバレになってしまう作品ですね。
最初はノラとルーサーの証言が食い違っていてどちらが本当なのか観てるこちらも推理してみた。
でも真相が少しずつわかっていくうちに、謎解きをしてるようにすっかりハマった(笑)
双方の言い分も本当っぽい、でもどちらかはウソ!
ただのレイプ事件だと思ったらそれだけじゃぁない。
事情はどんどん複雑になり話が大きくなって私の頭は整理するのが大変でした^^;
人種をうまく利用した設定も面白いです。
ノラの存在も怪しげでというか本当の姿にはびっくりしました。
○○になりたかった・・・という設定も面白いです。
ふつう逆だと思いこんでるし・・・
とにかく登場人物の全てが信じられなくなる!
誰が言ってることが本当で嘘なのかわからん!
すっかり振り回されましたよぉ。
私のようなもんには騙されっぱなしさ。
普通はどんでん返しで終わったりするんですが、それだけじゃないのも魅力のひとつですね。
地味なお話ですが地味だからこそ面白いのかもしれませんね。
ただ、邦題はどうなんでしょう。
最初はいいけど、最後まで観るとちょっと違うような気もしますが・・・
あと、ルーサーの言う“○○のニオイ”というニオイの表現は何か意味があったんでしょうかねぇ。




TBありがとうございます。
「ダウト」は東京の新宿のK’s cinemasと大阪た゛けの単館上映だった思います。
作品は、かなり入り組んだトラップが仕掛けてあり、ラストになって実はアレもコレもってオチがあざと過ぎて個人的にイマイチでした。