
【DE GRIEZELBUS/THE HORROR BUS:2005年劇場未公開】
製作国:オランダ
監督:ピーター・クイパース
出演:セルジ・プライス、リサ・スミット、ジム・ヴァン・ダー・パン、フレッド・ゴエセンス
人気童話作家のポール・ヴァン・ルーン原作を映画化したオランダ版「ハリー・ポッター」?(どうかなぁ)
いじめられっ子のオノバルは、腹いせにクラスメートに大惨事が起きるゴーストストーリーを書くが…。
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ポチッとするとホラーバスがほら〜そこに!!
まず最初にタイトルがイマイチかなと・・・でも原題もそうだから仕方ないのか。
初めてタイトルを見た時に、バスの中での惨劇が〜と思った(笑)
ファンタジーには見えないタイトルのような気がします。
オランダ版「ハリーポッター」とは誰がつけたのか知りませんが全然違うと思う、、、
どちらかというと“ファンタージー版デスノート”って感じ?
あるノートにお話を書いてそれが本物になる、そしてそのお話の主人公はラストには死んじゃう。
しかもどうやって死ぬかまで書いてるからまさにオランダ版デスノート(笑)
そのノートは悪魔みたいなのと契約してるし。
お話の中に入っているあたりは“ネバーエンティングストーリー”か?
主人公がいじめられっ子で、いじめた相手に仕返しをするために書いたもの。
でもそこは子ども向けのお話なので、結末を変えようとするんですが・・・
それに子どもの発想なのでかわいいもんです。
学校の遠足?でホラーバスにのってホラーハウスに出掛けてそこでいろいろなことに巻き込まれちゃうのです。
気味の悪いホラーハウスの案内人?や人間に変身する猫、いや逆か?
そんなのが出てきますがスケールはは小さい(笑)
それほど面白い作品ではないのですが、主人公の男の子といじめっ子が可愛い♪
オランダの少年はかわいい子が多いのかな?
でも大人はちょっとへん。
主人公の両親は、父親はバンドやってて怪しげなおじさんだし、母親は絵描きで息子はほったらかしな所がある。
一応厳しいつもりだけどあれはかわいそうです。
両親ともあまり息子には感心がなさそうに見えるんですが、後半は良きパパで息子を必死で助けようとするのが良かったです。
でも母親にはあまり良い印象はなかったです。
ちょっとそれはいいの?と思ったのは、話の世界と今の世界とで携帯電話で話が出来ること。
一定のラインを越えたらお話の世界へようこそなんですが、お話の登場人物じゃなくても入れる(笑)
ま、小学生の授業にホラー作家を呼んでること自体ヘンなんですけどね。
かわいい男の子を見たいならどうぞ♪
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ユナ
それはぜひ観なくては(笑)
でもちょっと興味惹かれちゃいましたよー。
ハリー・ポッターのようなスケールを想像しなきゃいいんですよね?(笑)
レンタルであったら借りてきます!