
【TALLADEGA NIGHTS:THE BALLAD OF RICKY BOBBY:2006年劇場未公開】
製作国:アメリカ
監督:アダム・マッケイ
出演:ウィル・フェレル、ジョン・C・ライリー、サシャ・バロン・コーエン、ゲイリー・コール
生まれながらのスピード狂リッキー・ボビーは、念願のNASCARにデビューするやその才能を開花させ、瞬く間に頂点に君臨する。国民的ヒーローとなり我が世の春を謳歌するリッキー。そんな時、F1で活躍していたフランス人ドライバー、ジャン・ジラールがNASCARへと参戦してくる。リッキーはライバル心むき出しでジャンと激しいバトルを繰り広げた末、大クラッシュを演じてしまう。ショックのあまりレースが怖くなってしまったリッキー。そして、順風満帆だった彼の生活は一瞬にして崩壊してしまう。
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タイトルは“タテナガ・ナイト”だと思ってた・・・そんな私にぽちっと♪
こういう作品はどうしても未公開になってしまうのですね。
おもしろいのに・・・
これは大きなスクリーンでちょいと観たかったです。
レースのお話だし、長〜いクラッシュシーンは笑っちゃうほどすごかった。
あれだけ回転して無傷なのもありえないけれど・・・
一応、あるレーサーの栄光と挫折、そしてみごと復っ活〜っのお話なんですがね。
なんかおかしいよコレ(笑)
レース途中なのにトイレだの休憩だのしててええんかい!
てなわけで、主人公・リッキーはレーサーの夢がいきなりかなっちゃった。
実は才能がある人だったんですねぇ。
トントン拍子に有名人に・・・早っ。
ライバルのへんなゲイのフランス人が笑えましたね。
すごくインパクトある人ですねぇ。
この人、日本語吹替えの方が面白かったです。
フランス語訛りの日本語でしたもん。
ただのカーレースものではないのは分かっていたけれど、
このおふらんす人、コーヒー飲みながら、本を読みながら
レースに出てるよ〜いいのか!
バックしたままゴールしていいのか!
ラストのゴールはありえないゴールだった、、、
とにかくふざけてんのか〜と思うようなレースでした(笑)
しかし、クラッシュシーンはなかなか迫力がありましたぞ。
とにかく長い、長すぎる回転シーンにはだんだん笑いが出てきました。
そこまでやらんでも、、、
トム・クルーズにお願いのセリフにも笑ったな。
なんで出てきたんだろ・・・
信仰の力で俺の火を消してくれ〜って関係ないんだけど。
パンツ一丁でサーキットの中をさまようリッキーには爆笑もん。
やっぱりふざけてる作品だ(笑)
劇中にかかる音楽がちょいと懐かしい曲もかかってました。
モトリーだ〜♪なつかすぃ〜っ
ホワイトスネイクの名前が出てきたけれど、
そのホワイトスネイクのプロモ知ってる知ってる〜。
たまにちょっと昔の曲がかかって知ってる曲だったりするとうれしいもんですね。
ウィル・フェレルの名前があったので面白そうと思ったので観てみました。
みなさん個性的な人たちばかりで楽しい♪
私ゃ、リッキーパパがお気に入りです。
まったく自由な人でちょっといかれた所が素敵(笑)
リッキーの事故によるトラウマの表現の仕方がいかれてます。最高♪
そしてパパが考えたトラウマ克服の特訓には爆笑〜っ
命の危険も伴う猛特訓ですな。
子どもたたちはじいさん譲りのきたないしゃべり方には、これまた爆笑しつつ・・・
ラストはちょっとした感動ものになってたのは意外でした。
キスシーンにはうわっ、、、、、
エンドロールでのNGシーン(なのかなあれは・・・)では
撮影はきっと楽しかったんだろ〜なぁという感じがしました。
お仲間なのでしょうかね。
ところで、最近気づいたことがあります。
ファンの方には大変申し訳ないのですが・・・・
ここ最近コメディものを好きになってみるようになったのですが・・・
ウィル・フェレルとか
ベン・スティラーとかとか
ヴィンス・ヴォーンとかとかとか・・・・コメディ作品で出演されてる方々が、
私、ごっちゃになってました、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、(汗)
たぶん今までの感想の中で?と思った方もいらっしゃるかと思いますが、
見ぬ振りをしてくださったファンの方はやさしい方ばかりでうれしいです。
しかし・・・トホホ。
まだまだ修行が足りません〜。
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ホント、何で日本で未公開なのか不思議ですよね。ウィル・フェレルの出演作あまり観ていないせいもあると思いますが、自分は『主人公は僕だった』よりも面白かったですね。ギャグが結構ツボを突いたものが多かったですし、父ちゃんの特訓が特に笑えたんですよねw
そいえばライバル役でサシャ・バロン・コーエンも出演していましたが、彼もウィル同様かなり濃いキャラクターでした。なんか『ボラット』も早く観たくなってきました♪