【ALARM FOR COBRA11 EPISODE7:2003年TVM】
製作国:ドイツ
監督:ラウル・ハインリッヒ
アクション監督:ヘルマン・ヨハ
出演:エルドゥアン・アタライ、クリスチャン・オリヴィエ、ディトマー・ハーン

アウトバーンで起きた多重クラッシュ事故がきっかけで、大規模なユーロ紙幣偽造計画の存在を知ったゼミル刑事は、新米刑事のヤンと共に偽造団壊滅に乗り出す。

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あれあれ〜なんかおかしいぞ・・・
よーくみたら、前作「ワイルド・ランナー」は2004年で、
今回の「ワイルドランナーX2」は2003年なんですが。
どうやらX2の方が先のようです、、、
なんちゅーDVDの出し方しとるんじゃーヾ(`Д´*)ノ

初めて観る方はまずX2から観ましょ!!

ゼミル刑事と新米刑事のヤンのコンビ誕生物語です。
まぁ、もともとこの作品EPISODE7って言うんですから
どっちが先でもなんでも一話完結なので支障はありませんがね。

前作いや、「ワイルドランナー」(まぎらわしいので以下エピ8)同様
冒頭のアウトバーンの大クラッシュ大会です。
そして空からはコンテナが落ちてきます、、、
間一髪で刑事さんたちや、追突につぐ追突のオンパレード、
果ては大爆発もー最初から飛ばしてくれます。

今回は、ユーロ紙幣偽造集団との対決。
エピ8よりも爆発シーン、火災シーン、
銃撃戦にはしご車での格闘と見応えありです。

やっぱりゼミルはドイツの寺島進だ!!
あそこまでガラ悪くはないけれども雰囲気が似てる。
ヤンとはまさに運命的な出会い(笑)
すぐ単独行動しちゃうところが似た者同士なのか
まだ相棒になっていないのに息ぴったり。

ゼミルの銀行口座残高事件?とボーリングと
一見事件とは無関係のような気がしますがちゃんと繋がる。
残高ゼロであせってるゼミルが笑えます。
警察官が銀行員を無理矢理理由つけて連行するのはどうなんでしょ、、、
しかもカードキー黙って拝借したり、ATM壊したりいいのかな(笑)
ゼミルとヤンのコンビもいいけれど、ボーリング好き?のおっちゃんコンビも
なかなか良い味出してます。

TVMなのにこの迫力。
ドイツもなかなかやりますなぁ。
ストーリーは特に新しいものはないのですが、
アクションもの大好きな私としてはなかなか楽しめました。
すっかりこのシリーズのファンになりました。
この後になるエピ8をまた観たくなりました。


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※TVM作品のみで年代順※
アウトバーンコップ(第4)」(相棒・トム)
インターチェンジ(第5)」(トム)
ワイルド・ランナーX3(第6)」(トム)
マキシマムスピード」第2チーム(トム)
「ワイルド・ランナーX2(第7)」(ヤン)
ワイルド・ランナー(第8)」(ヤン)
アラーム・フォー・コブラ11 スペシャル(第11)」(トム)
ブラック・レイド Cobra11 Special(第12」)(クリス)