
【CHARLOTTE'S WEB:2006/12/23】
製作国:アメリカ
監督:ゲイリー・ウィニック
原作:E・B・ホワイト
音楽:ダニー・エルフマン
出演:ダコタ・ファニング、ケヴィン・アンダーソン、エシー・デイヴィス
ある春の夜、牧場を営むエラブル家に11匹の子ブタが生まれた。しかし母ブタの乳は10個しかなかったため、一番小さな子ブタはやむを得ずその場で処分されることに。ところが、娘のファーンは自分が面倒見ると宣言し、その子ブタを引き取るとウィルバーと名付け大切に育て始めるのだった。やがて、ウィルバーは向かいの広いザッカーマン農場に預けられ、他の個性豊かな動物たちと一緒に暮らすことに。そんなある日、ウィルバーは“春に生まれた子ブタは、冬を越せない。なぜならクリスマスのハムになるから”という話を聞いてしまう。怯えるウィルバーに対し、賢くて心優しいクモのシャーロットが“必ずあなたを守ってあげる”と約束するのだった。
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たまにはかわいらしいもの見るヨ!
すごーく感動というほどではないけれど、ほのぼのとした友情物語でした。
予告編でシャロットの声をあてているジュリア・ロバーツが
いい声だな〜と思っていたので、気になっていたのでした。
同じく日本語吹替えの鶴田真由もちょっと鼻にかかった声がいい感じ。
交互に聞いちゃった(笑)
春ブタはクリスマスの料理になる・・・・・なんとも現実的。
しかも冬を越したことがない・・・
何とかしてやりたくなりますな。
しかしね、こういうの観ちゃうと困るんですよ・・・
だって、
豚肉が食べにくいじゃないのさ!!
あんなかわいいウィルバー・・・
かわいいからといって決して“まるのみしたいくらいかわいい”とは言えない、、、
ウィルバーの英語吹替えと日本語吹替えの声がとても似ていたのには驚きました。
実は・・・
蜘蛛が苦手だったりします、、、
だからシャーロットを見るたび、馬くんのように自分に言い聞かせながら見てました(笑)
そのへんにいる小さいのじゃなく大きいんですもん・・・うひゃひゃひゃひゃー。
しかし、自分の身をけずってでもウィルバーを助けるために
文字を編み込むなんてなんていいクモなんだ。
友達になってくれたのがうれしかったんだろーな。
それにして、クモの赤ちゃんて514匹も生まれるもんなんですか。
生まれてくるシーンは、申し訳ないけど劇場で見なくて良かったと思ってしまいました。
シャーロット、ごめんなさい。あのお子さんうじゃうじゃ・・・ダメかも〜^^;
ひとつ気になるのは、ねずみのテンプルトン。
わたあめの機械の中に埋もれてるのはちょっと、、、
残飯大好き、腐ったもの好きなんでしょ・・・食べたくないよ〜あのわたあめ、、、
お調子もんだけど、意外にいいヤツでした。
小屋の中のいろんな動物たちとの交流がほのぼのしてて、
なんだか楽しそうでした。
個人的には、カラスたちが気に入ってたりします・・・ちょっとオバカなところがね。
特に日本語吹替えのほう。ヘタなんだけど笑っちゃうのです。
あのしゃべり方なんかツボでした。
これはダコタちゃん主演じゃないんですね。←タイトル見ろよ(笑)
なんかウィルバーにすっかり気を取られていたので、
あまり目立たなくなってしまいました、、、
あの・・・ところで妹さんはどこに?
見終わってから気付きました。姉妹で出てるから観たのに(笑)
あまり動物ものは機会がなくて観ていないのですが、
動物たちはみんなCGかなんかですか。
実写に加工しているのかな、わからんっ。
でもかわいいからいいや!
そんなわけで、しばらくは豚肉は食べるのをよそうと思います・・・
といいながら忘れて食べてたりするんだよな^^;
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クモのシャーロットの代わりに私がご挨拶。笑
実は私も嫌いなんですよ、クモ;
でも風に乗ってヒューヒュー言いながら飛んでいく子クモちゃん達のシーンはちょっと幻想的だったでしょ?え、だめ??爆
動物は口元だけがCGらしいですよ。シャーロットとテンプルトンは全部CGです。
ヴォイスキャストも意外と吹き替え版も良かったです。
豚のウィルバーの声は海賊映画でエリザベスと最後に出てきた子役ちゃんが担当してます。かわいいでしょ?ダコタちゃんより可愛い。。。それにダコタっちが主役ではないっす。シャーロットが主役でっす。爆