第4話「催眠術は、推理小説にはタブーだと言っては過言ではないのに・・・」

今回は“のだ”ではないんですね。新しい!
はぁ〜何だか忙しくてやっと観られました。

引っ越してから不眠症に陥ってる三日月さん。
羊さんたちが大変なことになってるようで、、、
すごい髪型で自転車にはねられてみごとにゴミ箱にはまり落ちて骨折ですか。
不眠症の治療に出掛けたクリニックでは、なんと同級生が!
しかも今回は彼女のお父さんとその不倫相手の事件が霧山くんの捜査する事件。
今回のノリは結構好きです。
“誰にもいいませんよ”カード早めに出しちゃうし♪早め亭にちなんで?
“多め亭”から“早め亭”に変わったお店。
しかも真加出くんのお母さんだったとは!
今回は後ろのメニューがは“オレソジジュース”しかわからなかった^^;
何事にも早めのおばちゃん、お客さんから来るのを察知してすごい能力だよ。

しかし・・・三日月さんが中学生の頃に“関取”と呼ばれるほど太ってたとはびっくりだ。
そして三日月さんの片思いの相手があんなに可愛かったのに・・・太ってしまったとはびっくりだ。
三日月さんじゃなくても、私も同じ立場だったら・・・嫌ーーーーーーっって泣くと思う。
ショックショックショーーークだわ。

奈美の夫がつらら状の氷で自ら刺して死んだ、って刺さるもんなのかな。
確かに凶器は解けて無くなってしまったけど、あの傷はどうみても氷で刺した傷ではないんだけど(笑)
そして奈美は弾みで置物に刺さった傷からの出血で死んだけれど、
催眠術に掛けられたとはいえ、電車に乗って・・・途中で催眠が解けたにもかかわらず、
死ぬまでよくしゃべってたなと・・・
全然傷が深いようには見えなかったよ(笑)
でもさすが推理小説家らしい死に方でしたな。

今回は十文字の出番は少なかったのが残念ーっ
上司が部下に張り込みのパン買ってくるなんて・・・人が良すぎるよ(笑)
実は十文字が部下だったのを今日知ったかも。
あまりにも態度が大きいんで気づかなかったす。

三日月さんがいつ歌手を兼ねながらお仕事をしてたんだろうと思ってたら、
まさか催眠術だったとは・・・
ベランダでのライブ?
そして全国ツアー?
そしてそしてアルバムのレコーディング、テレビ出演・・・
大爆笑させていただきました。

※気になった小ネタ・ツボどころ※

三日月さんの歌、、、

三日月さんの中学生時代・・・関取時代

三日月さんの中学時代の思い人・・・

クリニックのパンフ?に“沈みがち人形”が!

編集部の人の髪型がどんどん変わる
そして、かつら?が動いているというか生きてる。
「ヅラ刑事」のヅラと同じ素材かな

通行人がヅラをひったくられた、、、

ホラー写真の正しい撮り方・・・の本

“きのうのジョン”って“あしたのジョー”になんか掛ってたりします?

ともさかりえの学生服姿。なつかしい〜金田一を思いだしちゃいますね。

事件の説明をする霧山くんのぐるんぐるん

真壁さんのおかあさんもびっくりだが、彼氏にはもーーーっとびっくり

ラストの三日月さんの妄想


【脚本・監督 ケラリーノ・サンドロヴィッチ】
センセーショナルな人々が巻き起こすのはセンセーションですが・・・