【ROCKY BALBOA 2007/04/20】04/14先行・鑑賞
製作国:アメリカ
監督:シルヴェスター・スタローン
出演:シルヴェスター・スタローン、バート・ヤング、アントニオ・ターヴァー、ジェラルディン・ヒューズ

ボクシング界のかつてのヒーロー、ロッキー・バルボアは引退し、地元フィラデルフィアでイタリアン・レストラン“エイドリアンズ”を経営。妻エイドリアンは既に他界し、息子のロバートは有名人の父に反発して家を出ていった。もはやかつての栄光とエイドリアンとの思い出にすがって生きるのみだったロッキー。やがて、そんな心の喪失感を埋めようと再びボクシングを始めたロッキーは、次第にかつての情熱を取り戻していく。一方、無敵の現役ヘビー級チャンピオンのディクソンは対戦相手に恵まれず、マッチメイクに苦しんでいた陣営は、伝説の王者ロッキーとのエキシビジョン・マッチというイベントを企画する。現役最強ボクサーとの対戦というオファーに対し、ロッキーはある決意を秘めこれを受けて立つのだったぁーっ!!

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シルヴェスター・スタローンの出世作「ロッキー」が帰ってきた!
1作目から30年。もうそんな月日が流れたんですね。
家族でファンだったため、ロッキーの話になると今でも盛りあがる家族でございます。
劇場で観たのは「ロッキー4」でした。
何度も観て感動するのはやっぱり“ポクシング”映画。
ワタクシにとってボクシングといえば“あしたのジョー”と“ロッキー”。
テンション高めでど真ん中で鑑賞してきました。
まわりは昔からのファンらしき男性陣ばかり、、、
冒頭のロッキーコールは私もやりたかったー。
誰かがやったら私もやったに違いない・・・ちょいと小心者。

なぜ今ロッキーなのか。
いや今だからロッキーなのか?

NEVER GIVE UP
自分をあきらめない

ロッキーのテーマを聴くとなぜかやる気が湧いてきます。
階段を駆け上って右手を高く上げたく、、、なりませんか?
今回はファイナルということで、昔の映像がちょろちょろと流れてきます。
エイドリアンお亡くなりになっちゃったんですね(泣)
いつもそばにいて励ましてくれてたのに。
今度は息子がそばにいてくれます。
有名人の息子ということで、いいこともあっただろうけど嫌なことも多かったんでしょうね。
だからなんとなく父親から避けてしまってた。
しかし、父親がまたボクシングに復帰することをきっかけに親子の絆が深まっていったのはうれしい。
今度は母親の代わりに息子が見守るんですよ〜感動しちまいますって。 ←父親と息子のお話にはかなり弱いのだ
1作目に出てきたマリーが登場・・・ってちと忘れてたーしまった。
マリーもロッキーを見守るひとりでしたね。

ロッキーのトレーニング方法は昔と変わらず。
生たまご5コを一気飲み、精肉工場のお肉をサンドバッグ代わりに打つべし打つべし!
ワンコと一緒に走り、あのフィラデルフィア美術館の大階段を駆け上りガッツポーズっ!!
なんだか泣けてきますぜ。
エンドロールでファンの人ですかねぇ、あれ私もやりたいと思いましたもん。
やりたーーーーーい!!

そして本物のボクサー相手に頑張っちゃったスタローン。
失神までしたとか、、、
あの年齢差ではありえん、ありえんありえん試合だがやっぱり手に汗握ってしまうのだ。
ロッキーがリングで闘ってるだけで感動なのだ。勝敗は関係ない。
ところどころに懐かしい映像を入れるのはずるい。うるうるきたー。
単純なストーリーだし、ストーリー展開もわかってしまう。だけど泣けてきちゃうのだ。
しかし、今回初めてロッキーを観た方はどんな感想を持つんでしょーか。
たぶんあまり感動は無いと思う。
だから、ぜひ1作目から観てほしいもんです。

ほとんどの人がまわりが明るくなるまで立たなかったのもびっくり。
これで終わりだーと余韻に浸ってたんでしょうかね。
そういう私も浸っておりましたよ。

見終わって思ったのは、スタローンがロッキーを演じてるのではなくてロッキー・バルボアそのものなんじゃないかなと思いました。



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※ちょこっと印象に残るシーン。
【ロッキー】
スポーツもの、特に1対1のスポーツは感動して勝利してはい終わり!というのが多い。でも勝敗は関係なく勝つことだけが目的の作品ではないことに感動。トレーニング方法が印象的。“エイドリア〜ン”のモノマネをよくしたものだ(笑)

【ロッキー2】
美術館までのランニングシーンで子供たちが付いてくるシーンはかなり印象に残るシーン。ニワトリを追いかけるトレーニング方法が笑える。アポロとの二度目の対戦。それとロッキーの結婚でしょう。

【ロッキー3】
♪アイ・オブ・ザ・タイガー〜。ミッキーの死は泣けた。ロッキーを勇気づけるアポロ。でも1と2ほどはあまり覚えてなかったりする。

【ロッキー4】
初劇場鑑賞。ロシアの殺人マシーン・ドラゴがインパクトあり。アポロとの友情そして死・・・泣いた。俺がやらねば誰がやるでアポロの敵討ち? ドラゴの妻役のブリジット・ニールセンが怖かった〜。その後スタローンの奥さんになったけど離婚、、、 ドラゴの最新のトレーニング方法とロッキーのアナログトレーニングを交互に流れるのが印象的。鍛え方はマシンを使うか使わないかで実は同じだったりするんだなと。ロッキーがロシアに乗り込んでの試合。わかっちゃいるけどラストには、んもー感動!
サントラがバカ売れした〜今聴いてもちゃんと聴けるし、テンション上げる時には最高なのだ。♪ハーツ・オン・ファイヤーぁ〜また聴きたくなったので探そう。

【ロッキー5】
う゛ーーーん、、、イマイチ。息子との溝が深まる。ボクサーを引退して新人を育てようとするけど裏切りにあってしまう。ストリートファイトってのがねぇ。ラストにしてはちょっと残念。まさかファイナルがあるなんて思ってなかったし・・・あまり印象に残らないお話。