
【大帝の剣 2007/04/07】04/13鑑賞
製作国:日本
監督:堤幸彦
原作:夢枕獏『大帝の剣』(角川文庫刊)
出演:阿部寛、長谷川京子、宮藤官九郎、黒木メイサ、竹内力
徳川三代将軍家光の時代。万源九郎が手にしている大剣は、オリハルコンで作られた“三種の神器”の1つ“大帝の剣”。3つの神器全てを手にした者は世界を征する強大な力を持つと言われている。万源九郎は亡き祖父の命により、三種の神器を本来持つべき者に届けるため、残りの2つ“闘神の独杵鈷”と“ゆだの十字架”を求めて旅を続けていた。やがて、豊臣の血を引く舞と出会い、旅を共にすることになるだがしかーーし!舞にはオリハルコンを狙う宇宙人が寄生していた。さらに、豊臣根絶を目論む徳川の刺客・破顔坊も三種の神器を狙っていたのだった。
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前にワイドショーで見てみたかったのよコレ。
阿部ちゃんおっきいから似合ってます。
それにしても大帝の剣はデカすぎ!
なんとライトセーバーのように青く光るではないの!ふふふ、面白い。
オリハルコン?
なんだか懐かしい言葉。
ハテ?トリトンか何かで出てこなかった?なんて思ったら若くないな、、、
時代劇に宇宙船?宇宙人???
ふざけんてのかと思ったらホントにふざけてた^^;
いちいちツッコミを入れてたら全部なので気にしない(笑)
この際細かいことは気にせずに阿部ちゃんを楽しもう!!!
何気に日本史のお勉強もできる。かな?
この時代の歴史上の人物を知ってると余計面白いかも。
パンフがなかなか凝っていて面白いので、つい買ってしまった、、、
語り手の江守徹さんがうまいところで説明してくれるので、わかりやすくて良かった。
何故に宇宙人?の説明がオープニングタイトルのところで流れてくれているので、本編に時間を取られないので時間が節約されてる♪
どうみても、戦隊ものかライダーものに見える。
個人的にはキライではないので楽しめました。
よーく考えると、いい年のおっさんたちが3人揃ってみたいな戦隊ものをしてます^^;
あの三角形はそうにしか見えない。ひとりは女性で若いけれども、、、
悪役もどこかの戦隊ものライダーものの悪役そのものー(笑)
破顔坊の竹内力は最高だー。
宇宙人が乗り移ってからはレベルアップしたお顔が笑えます。
よくここまでやってくれたもんですね。
杉本綾姐さんも、阿部ちゃんとのハダカとハダカの戦いは最高でした。
ここに出てくる忍者はだめだめちゃん。
着地に失敗してイテっというし、忍者のくせに存在感たっぷりで動いているし。全然忍んでないしい!!!
宮藤官九郎のへなちょこ忍者っぷりも笑える。
まぁわたくしとしては源九郎がツボ!
そのままケンシロウになれそうな勢いですな。
一体何回言われただろう、“臭い”“背中が隙だらけ”もツボ。
剣も大きいが阿部ちゃんも大きいので様になってました。
源九郎の少年時代からどこをどうして阿部ちゃんにいきつくのだろう、、、
じいちゃんが黒人・・・ってことで黒人の血を引いてるわけで・・・
まぁ、それも気にしない気にしない。
刺されてぐほっと血を吐いても全然平気。
これでこそヒーローだ!?(笑)
ラストは西遊記になってましたねぇ^^;
かなりめちゃくちゃな展開で、むりやり110分にまとめました〜という気もします。
もしかしたら続編なんてできちゃう?てな感じの終わり方でしたね。
私はかなり楽しめましたが、ほかの方の評価が非常に気になる作品でした。
私としは続編あってもいいよぉ^^
やっぱり堤監督作品はやっぱり面白いっす。好き♪
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TB&コメントありがとうございます。
うさぎも子供が小さい頃には(日曜日の朝の。。。)見てたんですが。。。
さすがに子供も20歳になってしまいました・・・ドラえもんもしんちゃんも見なくなりました・・・
年とったんですよねぇ。。。(- −;)
でも、オリハルコン=トリトンですよねぇ。。。