
【The Final Contract 2006年劇場未公開】
製作国:ドイツ
監督:アクセル・サンド
出演:ドリュー・ファラー、ケン・ボーンズ、サム・ダグラス、アリソン・キング、ジョエル・カービー
何でも運ぶベルリン・エクスプレスのドライバー・デヴィッドの車に、突然謎の美女・ララが乗り込んでくる。
その直後、デヴィッドの車は何台もの車から襲撃を受ける。
怪しい美女にはたとえ困っていても絶対“手伝おうか?”なんて言ってはイケナイ教訓の作品かも。
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「アウトバーン・コップ」シリーズのスタッフが手掛けたカーアクション。
と言っても、「アウトバーン・コップ」シリーズは実は知らない。
ドイツの刑事ドラマらしい。
運び屋つがなりということでドイツ版『トランスポーター』ってところでしょうか。
まぁ出てくる車もドイツ車・・・だと思いますし。←いまいち車種はよくわからない
主人公はハゲ・・・ではなくちゃんと髪がある青年。
どちらかと言うと警察のほうがジェイソン・ステイサム。
最初は、ある女性に恋しているがなかなか打ち明けられない青年・デヴッドの青春ドラマから始まります。
しっかりせいっと言いたくなるデヴッド青年。
もーどう見ても両思いなのになー。
なーんて青春していたけれど、車を走らせお仕事中に空から車が降ってくる。
次は裏返しになった車が飛んできた・・・・かと思ったらいきなりの美女が乗り込んでくる。
そして襲撃されるハメに・・・
その美女は刑事らしいが、襲撃してくるやつらは同僚刑事。
一体どっちが良い刑事なのか悪い刑事なのかわからないのも面白いです。
前半からドハデなカーアクション炸裂ーーーっのドンガラガッシャンでテンションは急上昇でございます。
いったい何回転してるんだろうかと思うほどグルングルンいつもより多めに回っております。
それにしても警察が街中で銃撃戦やカーチェイスしてていいんだろうか、、、
昔見たロシア映画では、人質がいようがいまいが容赦なく撃ってきてましたが、
ドイツ映画でも一般市民がどうなろうと関係ないらしい、、、
デヴッド青年は、ある裁判の証人をボーガンで狙った犯人と勘違いされて警察からしつこく追い回される。
間が悪いことにすべてが裏目に出て、もー確実に犯人扱い。
そこからジェームズ・ボンドも「トランスポーター」のフランクもびっくりのアクションシーンがノンストップです。
さすがに運び屋なだけあって車の運転はうまい。
斜め見すると、どこかのアクション映画のシーンを集めたような感じもしますけどね。
車はビルの窓から窓へと飛ぶ飛ぶ!
屋上から屋上へジャーーーンプ!
ストーリーは単純で、裁判の証人を守れ〜、殺し屋を逮捕せよ〜というお話。
しかしアクション映画では大して重要ではないのです。
とにかく、ドハデなアクションですっきり爽快〜な気分を味わいたい方はおすすめですね。
それと○○のパクリだとか細かいことにこだわっちゃいけません。
最後に殺し屋さんに言いますけど・・・・
自分で引き受けた仕事はすべて自分でやらないとね!
多少はなんで?いつのまに?と思う所もありましたが、かなり楽しめました♪
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