【WEDDING CRASHERS:2005年劇場未公開】
製作国:アメリカ
監督:デヴィッド・ドブキン
出演:オーウェン・ウィルソン、ヴィンス・ヴォーン、クリストファー・ウォーケン、レイチェル・マクアダムス、アイラ・フィッシャー

ジョンとジェレミーはビジネスパートナーであり親友同士。だがしかし2人の趣味は“結婚式荒らし”。身分を偽り他人の結婚式に紛れ込んでは、女性たちを口説いてさらにお持ち帰り。そんなある日、いつものように2人は財務長官の娘の結婚式に忍び込む。そこでは予想外の展開に〜。

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このDVDがこれまたいっつも貸出中でやっとやっと借りられたんですよ〜
ホント人気があるんですねぇ。
などと言っとりますが、実は観たのは研修に行くちょい前、、、
バタバタしてて記事アップしそびれてしまいました。
以下、原文どおり・・・←何ソレ?

最初はオーウェンさんを意識したわけじゃなく、クリストファー・ウォーケンに意識して観たかったんです。
こんなに面白いのになぜ未公開?
やはり知名度なんでしょうか。それとも結婚式荒らしはイカンというのでしょうか。
全米で2億ドルを超えるメガヒットを記録というのにもったいない。
そういう私もちょっと前までよく知らんかったからなぁ。
あまりいろいろ言える立場ではないんですけどね。
素直に観て面白い〜楽しいと思いました。

結婚式荒らし・・・日本でもあるんでしょうか。
二次会なら紛れ込めそうですが。
好みの女性を物色してはお持ち帰り〜。
でも突如として運命の人?が現れるというハプニングもあるもんですね。
ジョンはクレアに一目惚れ、ジェレミーはいつもの遊びのつもりがグロリアに迫られちゃう。
ジェレミーが寝室で両手を縛られてグロリアに襲われるシーンは爆笑♪
そのあとパパが来て何かあるのかとドキドキしてしまった。
ジェレミーの裸の絵を見て“ああ〜っ”と去って言ったのは何を思った?(笑)
その息子にも笑わせてもらいました〜あの目つきが笑える。
一方ジョンは本気でクレアに惚れてしまったので真面目な恋愛モードなお話になってましたが。
ジョンとジェレミーの息のあったコンビぶりはホント面白かった。

私にとっての目玉だったクリストファー・ウォーケンの良きパパぶりがいいですね。
あまり娘たちにあれこれ押しつける感じではないところが好感がもてるパパです。
でもなぜか笑えたりもする。
そうそう、おばあちゃんが面白かった。
いいお家なのにキタナイ言葉を言っちゃうし銃までぶっぱなそうとするしでなんだかイカレた家族だなと・・・

特別好きでもなくても積極的にせまられると男性の方はその気になってしまうもんなんですねぇ。
女性は強引さが必要なんだなと思ったりして、、、

オーウェン・ウィルソンとヴィンス・ヴォーン・・・身長差が結構ありましたが、
ヴィンス・ヴォーンが高すぎるんでしょうかねぇ。
かなりでかく見えましたが。
だから余計にオーウェンさんがかわいらしく見えてしまいました。
スーツでビシッと決めた姿にちと、くらくらぁ〜です。



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