
『親指さがし』
公開:2006/08/26
製作国:日本
監督:熊澤尚人
原作:山田悠介 『親指さがし』(幻冬舎文庫刊)
出演:三宅健、伊藤歩、松山ケンイチ、永井流奈、尾上寛之
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てなわけでポチッと 八(^□^*)
12歳の夏。その日、由美子、武、知恵、智彦、綾、久信の6人は、由美子がどこかで聞いてきたという遊び“親指さがし”を始めた。しかし、その最中に本当に恐ろしい体験をした彼らがふと気づくと、由美子一人だけが姿を消してしまっていた。それから8年、同窓会で久々に再会した5人。重い空気が流れる中、武が“もう一度親指さがしを一緒にやってほしい”と口を開く。困惑する4人だったが、武の強い口調に押されてもう一度親指さがしを始めてしまう…。(allcinema ONLINE)
松山ケンイチ・・・どこ?
あ、最初からいたじゃん!!
存在感薄ッ^^;
一応ホラーだそうですが、途中から全然恐くなくなりました!!
恐いのは苦手なくせに好き・・・あるシーンまでは夜に観たせいかすごーくドキトキしましたよ。
グレーの手は嫌ーっ
この手の遊びは絶対しなかったですねぇ。
ただ恐いだけのホラーは観る気はないのですが、これは切ない系のホラーなのでわりと好きです。
しかし、かなりツッコミどころ満載の作品(笑)
親指を切られた女の子の呪い〜かと思ったらあまり関係なかった、、、
その前に指を切った動機がおかしい。そんなんで???
ちょっと「リング」系のお話かと思ったのに違ってたし。
排気口?あんな所にあるもんなの?
由美子がいなくなった時、あの場所を警察にちゃんと話さなかったの?
2件の殺人事件の意味は?
おっとツッコミたいところ言っちゃうとすべてネタバレですな。
でも、これは言いたいーっ。
なんであれくらいの期間でさらさら〜っとなっちゃうの?
あのシーンをきれいに描きたかったのかなぁ。
設定は20歳の同窓会ですよね。
三宅健はかなりおっさんなハズ。まぁいいか^^;
あまり違和感もなかったので別にいいです(笑)
しっかし、8年前にいなくなった女の子をずーっと忘れないでいられるもんなのでしょうかね。
ハタチになって今さら“親指さがし”してどうするよ〜。
ま、いろいろいとコレには意味があったわけですがね。
うーん、ラストの切ない感じは良かったんですけど、
DVDで観て良かったかなという感じですかねぇ。
今日もよろしくです






映画館まで見に行って、失敗したな、って感じです、、、